総務省実証事業・地域ICTクラブ「クラスジャパン」発表会レポート

〜子供たちのICT発想力・吸収力が大人の知見・予測を超えた日―大人は黙るー〜 昨年2019年、総務省の実証事業として、一般財団法人クラスジャパン教育機構が東京(恵比寿・池袋)・大阪(八尾)・愛知(名古屋)でオンライン会議アプリのZOOMを使用した複数地域リアルタイム遠隔活動「地域ICTクラブ」の作品発表会を、昨年末に実施しました。 総勢37人の小中学生が3ケ月間・平日週1日~2日・昼間3時間、最寄りのクラスジャパン街の元気学校に集まり、ネット上のプログラミングスクールに参加しました。 全員、平日学校に登校していない、いわゆる不登校と位置づけられる子供たちでした。 第一期は1ケ月間、サイバーエージェント関連会社CAテックキッズさんの協力により、キュレオという自学自習用コンテンツを利用し、ベーシックプログラム講座を開講。 基礎的なプログラミングスキルを学びました。 講師は東京の恵比寿拠点より各地域拠点とZOOMで繋ぎ、遠隔指導して頂きました。子供たちは自学自習用コンテンツによる進捗のため、各児童生徒のレベルに応じて自分のペースでスキルを学んでいました

2019/8/26(月) 新学期直前緊急開催!クラスジャパンプロジェクト特別プレゼンテーションを開催します。

<新学期直前緊急開催!クラスジャパンプロジェクト特別プレゼンテーション> 文部科学省 通知! 不登校生が自宅にいながら、学校の出席として認められる 文部科学省通知「不登校時の自宅学習を学校の出席扱いとできる」を活用した公民連携対策 これまで各地域での単発的で小規模な利用にとどまっていた在宅学習システムが、今、誰もが望めば利用できる公民連携のサービスへと変容しつつあります。 それは、全国の不登校児童・生徒やその保護者に向けて開かれたあらたな選択肢であり、重要なセーフティネット、進路の確保になります。 今回は、文部科学省初等中等教育局児童生徒課の担当者が改めて、 「不登校時の自宅学習を学校の出席扱いとできる」 との通知内容をメディアの方々にお伝えし、新学期を直前に迎える不登校生及び保護者の方々の不安払しょくに繋がることを望みます。 加えて、制度を活用している全国でも稀な事例紹介につきましては、実践校として西会津中学・実践行政として尼崎市・実践民間教育機関としてクラスジャパン小中学園より行います。 また、夏休み明けは多くの子どもたちにとって登校へのスト