【イベント告知】 1月25日(土) KRD日本橋でのセミナー

令和時代を一言で表すと、「深刻な少子化時代」となるのではないでしょうか。 そのためにも、社会で子育てを変えていかなければならない。子育てがきつかったら、誰も子どもを産みたいと思わないからです。 今回のセミナーは、『親自身が変わること=親が心身ともに健康で笑顔でいること』 を共通のテーマとして、 睡眠、心の教育、食という3つの視点からお話をさせていただきます。 私はもちろん、食担当。 食育というと、安心安全な食べ物、栄養豊富な食べ物、こういったお話が中心になってしまいがちですが、 どれだけ安心安全で栄養豊富な食べ物をお皿に並べたところで、それらを子どもが口にしなければ、子どもが食べておいしいと感じられなければ、全く意味がありません。 大人も子どもも楽しく彩り豊かな食生活を送ることで、より子育てが楽しくなったらという願いを込めて・・・ まだお席があるようです。 ※マミーサロン(東銀座)での講座は、1月25日離乳期、2月2日幼児期どちらも満席で、キャンセル待ちの受付をしております。 詳しくは、マミーサロンさんに直接お問い合わせください。 審食美眼主催

2020年明けましておめでとうございます!

2020年明けましておめでとうございます! こちらのブログは半年ほどめっきり更新が途絶えておりましたが... 初めましての方が増えた&最近は仕事内容が変わってきたので、改めて自己紹介をしようと思います✨ フードアナリストのとけいじ千絵です。 元々は飲食コンサルや商品開発からスタートして、美味学を主軸に「おいしい」にまつわるコンサルをしていました。 自身に子どもができたタイミングで食育の資格を取得したものの、その教科書が、食事をおいしいと感じる為の様々なアプローチなしに、栄養のことだけ先行している状況に違和感を感じました。そこで、それまで私が仕事で培ってきた美味学的アプローチと食育をコラボさせたのが、「子どもの味覚の育て方」という講座です。食育もさることながら、味覚教育、感性教育に主軸を置いています。素敵な編集長やライターさんと出会い、日東書院から出版したのが、「子どもの味覚の育て方」という本です。とはいえ味覚教育だけでは外部から講座依頼を受けた場合に講座として完結しないので、日々の育児での食事疑問に答えるべく「子どもの頭がよくなる食事」という本を

【第6版】「子どもの味覚の育て方」が重版になりました

今年5月で発売から3年が経とうとしている私の1冊目の書籍「子どもの味覚の育て方」が、 またまた重版になりました。なんと第6版! どんどん新しい本が出版され、3年も経てば色褪せてしまう本は多いと思うし、 3年前は、こんなに版を重ねられるとは想像もしていませんでした。 ひとえに購入して下さる方、口コミやSNSで宣伝してくれる皆さまのおかげです。 「友達の出産祝いに贈りました~喜んでもらえた!」というご報告を聞くと、 涙がでます。 本当に、本当に、ありがたいです。 「子どもの味覚」を主軸に仕事を初めて5年。 最初は定員6名の講座からスタート。 今では、製品監修、業務コンサル、企業研修、給食の監修、イベント登壇、様々なことをやらせてもらえるようになりました。 少しずつ、でも確実に子どもの味覚形成についての関心が高まっているのを感じます。 まだまだ、やるべき事もやりたい事も、たくさんあります。 襟を正して、地道に精進します。 お友達、御親戚のお子さま出産祝い、ハーフバースデイに是非この1冊を! クリックでAmazonページに飛びます ↓ ↓ これからも末永

Peatixイベントサロン「場の編集」に参加しました

お慕い申し上げている、日経xwomen 総編集長の羽生さんが登壇されるとのことで、Peatixさんのイベントへ✨ 私自身もセミナーを年間数多く主催しているし、最近パネラーやゲスト登壇、大規模研修の依頼も増えてきたので、もっと勉強をしたいなと。 今回のテーマはファシリエーターが行う、「場の編集」について。 羽生さんって私とカテゴリーは同じ(=天真爛漫暴言系)なのにすごくまろやかで皆から愛されるのは、頭の回転の違いなんだなと、思考プロセスをうかがっていて痛感した。 話している自分をきちんと俯瞰しなくてはね私も... そして、#河原あず さんが、人の人生を変えられるような場を提供したいと壮大なことをサラッとおっしゃっていて、私なんか、このイベントでひと単語だけでも持ち帰っていただければ儲けものと思って話をしているので、もう目指すところが違うなと思いました。精進します。。。 コミュ障だから懇親会と名がつくものが苦手すぎて、懇親会前にドロンしてしまったけれど、いつまでもコミュ障とか言ってないで、とりあえず自己紹介(ビジョンとやりたいこと)をきちんと人に伝え