令和元年第2回定例会一般質問 ①教科書賄賂事件後の教科書採択について

令和元年第2回定例議会一般質問「教科書採択について」  辻村 ともこ 2 教科書採択について 第一次安倍政権は戦後レジームからの脱却のスローガンのもと平成18年60年ぶりの教育基本法の改正を行いました。その後、教育委員会制度の改革にも着手し、教育現場における事件課題に対し迅速な対応また社会通念を反映させられるよう改善がなされました。 なぜ改善がなされたかと言うと、大津市のいじめ事件で露見した教育現場における非常勤の教育委員の仕事のあり方や、教育現場の社会通念から外れた隠蔽体質や、専門性の早期導入の必要性等を見直す改革であります。 その為、外部の目を入れ、また地域に即した教育行政を行うために総合教育会議が設置され、常勤の教育長が教育委員長を務めることとなった経緯があります。 本年は学習指導要領本改定後初の小学校教科書採択年です。 狛江市において首長が総合教育会議の議長として立たれたことの意味は、生かされるのか。 教育長は、狛江の子供たちのための教育目的を達成する教科書採択ができるのかが、問われています。 【質問:辻村】 今年度、教科書採択が行われま

栗林歯科開業10周年記念式典にて、日本の予防歯科の未来を見る

栗林歯科医院 開業10周年記念パーティに、お招き頂きました。栗林 研治先生の情熱的な活動から、200人もの若手歯科医師等が集まり、未来の歯科医療について、語りました。 参議院議員山田宏先生の講演『未来の歯科医師に向けて』では、厚生労働省より、健康を阻害する6つの要因は、1.食事、2.睡眠、3.休息、4.酒、5.タバコ、6.歯と口の健康 これらをきちんと適量、適正にしない事されており、その中で。特に口腔ケアは、国や自治体の主導で取り組む事で、未来の医療費改善に、多大に寄与すると、講演されていました。 安倍首相答弁答弁やりとりは下記に記しました。ぜひご覧ください。 その他、私も取り上げていますが2017骨太方針に、歯科保健衛生推進が明記されたことや、経済産業省、循環器基本法も歯科保健衛生推進国ケアを取り入れることと、推進を始めていたり、社会保障と安全保障が大事である事、どうしたらお金を抑制できるか、ODA で歯科医療の輸出をして欲しいなど、未来の日本のビジョンがわかるお話ばかりでした。 最後に若い日本の予防歯科を推進する若手医師の方たちに、是非国民の

今期最後の総務文教常任委員会か開催されました。

今期は、2つの所管事務調査の結果をまとめ報告を致しました。本件先進自治体として日野市や那須塩原市への視察を通じ、多くの声の上がっていました教育研究所への調査まとめを、掲載します。より良い制度設計の為に、これからも注視して参ります。 総務文教常任委員会所管事務調査 『教育研究所のさらなる充実について』 (調査の結果) 狛江市では、全国でも珍しい療育と教育が両輪となる複合施設を平成31年度中の開設に向けて準備を進めている。この施設は,市民要望である児童発達支援センタ-・既存の施設である教育研究所を広げ、子ども家庭支援センタ-が一体となる施設である。この複合施設のソフトの部分をどのように進めていくか、先進市である東京都日野市「エ-ル」・栃木県那須塩原市に出向き調査研究をした。 日野市では、いつでも気楽に相談できる環境を整えた総合的な窓口の設置をしており、狛江市でも児童青少年部・福祉保健部・教育部が一体となった施設の利点を生かし、横の連携、特に相談窓口や組織体制をしっかり行い、情報の共有化を図れるような仕組みづくりを要望する。 また、市民要望からは、教育

【実現しました】狛江第二中学校の放送室壁へ、ホルムアルデヒドを除去する換気扇の設置

【実現しました】 先週、狛江第二中学校の放送室壁へ、ホルムアルデヒドを除去する換気扇が設置されました! 3,000万円程の事業です。 去年10月、薬剤師会より、下記の相談があり、私は調査の後、市へ要望を出していました。 ◯問い合わせ内容 第二中学校放送室は、壁紙の接着剤などの関係から、定期検査の際、ホルムアルデヒトの検出量が、基準値を超えることがある。 しかし、窓を開けるなど換気をした際は、数値上は問題がない。 ◯要望 子供達の使う放送室のホルムアルデヒド検出量を基準値以下にするため、薬剤師会は24時間使える換気扇の設置要望を出しているが、設置が進まない。できれば早めに、換気扇をつけてもらい、子供たちが放送室をしっかりと使えるようにして欲しい。 ◯実現 約半年と言う長い時間がかかりましたが、施設管理課の調査が終わり、先週ようやく放送室に換気扇が付きました。少し寒いようですが、一時的に足元にヒーターを入れていただけるように配慮をしていただき、安心して学校放送が行えるようになりました。 今後も、市民の皆様や団体の皆様のご相談に耳を傾け、辻村ともこは調

辻村ともこ今後の重点取り組み課題①「喜多見駅狛江市側改札口設置を推進します!」

辻村ともこは、40年前に存在した、喜多見駅狛江市側臨時改札口(現在木下保育園ひまわり園のある場所)の復活を推進し、市民の皆様の安心安全、利便性と、快適性のあるまちづくりを推進します。 (理由) プレイスコート喜多見をはじめとする、岩戸北2丁目付近の急速な人口増加に伴い、電力中央研究所前から、世田谷区域にある喜多見駅改札口までの間での、通行安全確保が難しくなっているという陳情が相次ぐため。(人と自転車との接触事故など) ◆辻村ともこ議会活動(一部抜粋) 平成29年度予算特別委員会 小田急線喜多見駅狛江側改札口新設について、岩戸北周辺地区の地区計画策定 【辻村質問⑱】 電力中央研究所が、大型マンションに代わり、今後もまたその可能性があります。今後残りの土地もマンションになった場合、さらに1000人規模で増える事が予想されます。そこで、地域全体の安全性、利便性を考えた場合、以前より要望をさせて頂き、今回岩戸北計画の市民アンケートでも要望の声が上がっています小田急線喜多見駅狛江側改札口新設について、考える時が来たのではないかと思います。岩戸北周辺地区の地

辻村ともこ 今後の重点取り組み課題③ 「狛江市に人工芝グランドを作ります」

辻村ともこは、新たに、東京慈恵会医科大学附属第三病院のグランドと提携し、人工芝のグランド(屋外運動場)を増やします! 東京都と連携し、都立公園誘致を進め、水道局跡地に、グランドを作ることを推進します。 (理由) 狛江市では、現在グランドが不足しており、多くの市民のみなさんが、屋外運動場を求めています。 ワールドカップラグビー2019に向けても、ラグビー運動場が一つもありません。 そこで、辻村ともこは、過去に市と提携をしていた「東京慈恵医大第三病院グランド」との連携を推進し、市民の皆さんが、より多くのスポーツを通じた健康と仲間つくりが出来る環境整備を推進して参ります。 ◆辻村ともこ議会活動 (一部抜粋) 狛江市議会平成30年第1回定例会一般質問 (1)狛江市に芝生のグランドを 質問1.狛江市内体育施設の現状と課題について それでははじめに、狛江市内の体育施設には、どのような種類があるのかお伺いします。 【教育部長答弁】 市の体育施設でございますが、屋内施設としては、狛江市民総合体育館、西和泉体育館の2つの体育館、屋外施設としては狛江市民グランド、多

辻村ともこ 今後の重点取り組み課題④  「歯科保健衛生推進します」

辻村ともこは、『歯科保健衛生推進条例、計画の導入』を実現させます。 歯と口腔ケアを正しく、毎日行う事は、将来の医療費と家計の負担が確実に減る事が実証されています 欧米では当たり前の考え方ですが、日本では、あまり知られていません。 狛江市においても、デンタルIQの高め、将来の健康を維持できるよう推進して参ることこそ、日本の未来を守り、みなさんの家計を豊かにすることにつながると確信し、推進して参ります。 (具体的な推奨内容) 1.健康こまえ21に、歯と口腔ケアが、認知症や誤嚥性肺炎に影響する事を明記し、改善のための目標値を明確にする。 2.小学校給食後の歯磨きタイム導入 3.市民のデンタルIQ上げる為の事業展開 4.クリーニング付き定期検診無料化 5.健康ポイントの活用~3師会・学校・地域との連携~ 6.口腔ケアセミナー実施 7.市正規職員と嘱託職員の歯科口腔ケア推進 ◆辻村ともこ議会活動 (一部抜粋) 平成30年第2回定例会一般質問 辻村ともこ議員 1、 歯科保健衛生推進条例の必要性(パート3) 今回で3回目になる本質問に関し、政府や全国自治体での

辻村ともこ 今後の重点取り組み課題⑥  「災害時の地域ネットワークを強化します。」 「犯罪の撲滅に取組みます」

「災害時の地域ネットワークを強化します。」 辻村ともこは、特に、親子の視点から避難所運営を考え、また障害者、アレルギー疾患者、子育て世帯が安心して避難所で過ごせるように、市民に学習の機会を提供することを推進します。 また、日頃から自助・公助、共助に加え、互助を大切に、顔と顔の見える関係つくりを進める事業を推進し、いざという時に、助け合いの心を育む活動を市に働きかけます。 「犯罪の撲滅に取組みます」 平成30年度は、市内の刑法犯認知件数は都内一少なく、377件(前年比114件減)でした! それも、全市政では推進が進まなかった、防犯カメラの設置、特殊詐欺対策としての電話貸与、警察との連携などが功を奏しています。 辻村ともこは、今後も、市民が安心して暮らせる安心安全のまちづくりを推進して参ります。 (参考資料) 狛江市防災マップ、ハザードマップ 防災マップ [877KB pdfファイル] 建物の倒壊割合マップ [763KB pdfファイル] 洪水ハザードマップ(多摩川はん濫版) [801KB pdfファイル] 洪水ハザードマップ(集中豪雨版) [813

辻村ともこ 今後の重点取り組み課題⑦  「議員定数削減します」

辻村ともこは、「議員定数1名削減」と「議員報酬全体額の削減」、「議会機能強化」について、平成28年度第4回定例会で議員提出議案を出しました。結果は否決されましたが、下記の理由をもって、引き続き、議員定数削減を提言して参ります。 「議員定数1名削減」について 平成29年4月改選以降下記の提案を致しました。 【議員定数】22人→21人 に減らす 提案理由1.全国市議会議長会データ 5~10万人人口議員数の平均21.1人。現在の22名ではなく、1名減らして、21人は妥当人数。 提案理由2 H25年6月都議選以降21名で1年10か月間大きな問題無く運営が出来ていた事。 「議員報酬全体額の削減」、「議会機能強化」について 【議員報酬の条例の一部改正】現在より議員報酬全体予算削減+議会機能強化案 詳細:1名削減し議員報酬予算約800万円削減。議員一人当たりの報酬額は平成27年3月水準に戻す。合計すると、90.5万円減額の提案。 さらに、議員削減し余剰した金額で、議員・議会の質の向上に繋がる地方議会法制局制定に向け、まずは法務担当者を置く事まで含め提案 提案理
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