らんじぇりーの自腹でGO!!女性向け風俗体験取材~「エクスタシー東京」後編・哀田チルドレン1号・忍さん

↑↑↑池袋北口よりわずか1分の好立地の「ラムセスタワー」 ■「哀田チルドレン第1号・忍さん」とは? 春より80名ほどの応募、厳しい書類選考、お店が定める厳しい4回の講習、さらには 女性試験官とオーナー立ち会いの試験を突破、さらにさらにモニター試験という長い長い 道のりを確実に歩み、面接からデビューまで数ヶ月、エクスタシー東京哀田オーナーが 手塩にかけられたセラピスト忍さんを取材して参りました。 ■緊張のご対面 毎度、ご対面タイムは緊張する。挨拶時、こちらの緊張を和らげたり雰囲気を読み取ろうとハイテンションなセラピストが多い印象の中・・・彼は空気と同化しており自然体だった。似ている芸能人は江口洋介さんと本人談。風間俊介さん、坂口健太郎さん、中村倫也さんが当てはまる。 忍さんらしくきれい目なジャケットに黒のパンツ、革のリュック姿。きちっとした印象で好感がもてました。 予約時にあらかじめ予算を告げ、池袋でおすすめのホテルを探してもらっていた為に 合流から非常にスムーズな展開です。出会ってまだ1分もしないのにホテルに到着!! こちらはフロントでの前精算方

らんじぇりーの自腹でGO!!女性向け風俗体験取材~「エクスタシー東京」前編・哀田剛さんを追い続けて

■哀田剛さんとの出会い 某女性向け風俗サイトの体験取材で初めてお会いしたのが2017年初頭の事。 数々の男性セラピストや、女性向け風俗店の講習員、モニターを経験した私ですが、 哀田さんの施術に対する想いや、女性への接し方、性への向き合い方など常に真摯な姿勢で向き合っている事、悩んでいる女性に存在を知ってもらいたいと思うのと同時に、取材・交流を続けてきました。 ↑↑↑バブル時代の香り漂うホスト時代の哀田さん ホスト歴3年、AV男優として15年活躍しながら、女性向け性感マッサージ店に所属。 セラピストとして実績を重ね、より良いサービスを追求したいと「エクスタシー東京」を立ち上げて2年、2018年は女性向け風俗店のオープンが相次ぎ、全国出張するセラピストの登場、利用する女性たちの増加に伴い、今現在では、毎日どこかのお店で男性セラピストが誕生するも、閉店する店、退店するセラピスト、店を渡り歩くセラピストもいる。 哀田さんの元で働きたいというセラピスト志願者の応募もあり、哀田さんの心境の変化など、お話を伺ってきました。 ―(らんじぇりー)哀田さんお久しぶり

失敗しない女性向け風俗店の探し方③~日常に帰れなくなった私~

2019/3/25 ■出会いも別れもすべて日常のこと 出会いがあれば必ずやってくる別れ。 日常と非日常世界の扉を行き来するのも切り替えが出来ているうちは良かった。 段々と私の感覚は麻痺していった。キャストを好きになってしまったからだ。 最初は大好きなキャストに逢うのが楽しみで仕方なかった。 日常と非日常世界の折り合いがつけられずに、色々と支障をきたしていた。 毎日真面目に行っていた仕事にも身が入らなくなり、彼に逢う為のシフトのやりくり、 休む為のシナリオばかり考えていたのだった。1ヶ月に1度のうちは良かった。2度3度と なってくると何かを犠牲にしなければならなくて、時間、お金、仕事、家族との時間・・・なんだか滅茶苦茶になっていった。 ■休みの口実とシナリオ 「チーフ、この日病院に行きたいので、お休みしたいです。」 「この日は吉田さんも、松井さんも休みたいと言っててねえ・・・」 「ダメですか?ダメなら、午前だけでも出ます。だから午後は・・・」 「それも困るね。これで急に休む人もいたら回らないでしょ。」 「応援頼めないですか?なんとか・・・。」 どう

噂は本当だった・・・朝から大盛況!!地方のアダルトショップに潜入

2019/1/14 ■アダルトは娯楽 「きみ、生まれも育ちも東京かい?」 「ええ、東京で田舎がありません。」 「僕ね、地方で大人のおもちゃ屋経営しているんだよね。」 「へえ、でも今通販で買う人も多いですよね。」 「いやいや、それならとっくに潰れているよ。」 地方でアダルトショップを経営している男性O氏。 今、玩具でも、エロDVDも、本も、何でもネットで買えるし、東京にはいくつも ショップがある。O氏のショップは、祝日などは朝から駐車場が満車になるほど 次から次へとお客様が絶えないという。 私の地方都市のイメージは、大きな街道沿いに、ファミレス、ホームセンター、温泉施設、ゲームやボーリング施設がポツポツと点在し、大きなスーパーがあり、高速道路のインター出入り口に、ラブホテル群があるといった具合だ。車が無いと生活が成り立たないだろう。 アダルトショップがその中にあるとしても、車が満車になるほど賑わっているのか・・・実態を確かめに行きたいと思っていたところへ、仕事の依頼が入った。取り置きしているDVDを取りにいってほしいとの依頼を受け現場へ向かった。

女性専用 快感と癒しを「風俗」で買う女たちを読んで~うわべだけの快感と癒しはお金で買わない~

2019/1/7 ■それぞれのお店のカラーが見えたオーナーインタビュー 女性向け風俗界隈でトップの座に君臨しているといっても過言ではない有名店舗のオーナー・経営陣の登場するインタビュールポは必見で、それぞれのお店の特色をオーナーや経営陣が直接語っているために、そのお店の特色がわかりやすく伝わってきた。 客層・在籍キャストの特徴・教育体制・安心して利用してもらえるような工夫など ホームページだけでは見えにくい、現状がわかる。また男性オーナーが考える女性心理に ついては経営者目線の本音が見えた。 それぞれのお店が独自のビジネス路線を持ちつつも、「女性をよろこばせたい」と口を揃えて言う。目的は何にせよ、これだけ店が急増する中で愛されるお店になるには、大変なこと だろう。知名度を確実にあげ、広告サイトの上位ランキングを目指すにはそれなりの資金力が必要と思う。ランキング上位だからといって、必ず良店とも限らない。細々と営業していてもいい店はあるはずだ。店を決めかねている利用者にとってはわかりやすいガイドだろう。 SNS、顔出しをしていなくても、確実に顧客を獲

【近況報告】2018年を女性向け風俗と共に振りかえって思う事

2018/12/19 ■世の男性からは都市伝説・知らない世代も・・・ 2018年一気に激増した女性向け風俗店はもはや戦国時代に突入したような勢いを感じるとはいえ、私のエロ界隈でないママ友などに話題を振ってみると「女が風俗に・・・ナニソレ・・・」という人が大半でした。と言いながらも、婚外恋愛や出会い系にハマっていたり、実は利用しているけど、言い出せなかったり・・・私も含めですが女性は秘密主義と思います。 一方、まわりの男性たちに、女性向け風俗の存在や実情を話してみると、 「想像つかない」「都市伝説だろう」とまともに受けてもらえないのが現状でした。 女性が金銭を介した男遊びというと、ホストというイメージが根強く性的な欲求や満たされない願望をお金で解決するとは思わないのです。何人かに私が受けたサービスの話をすると、反応は皆同じくキョトンとした表情で「えー、チョッチョッ待てよ・・・えー・・・」と一同顔を赤らめ絶句しておりました。 赤裸々な体験を笑いながら話をする自分もどうかしていますが、それほどに感覚の違いがあるのだなと身をもって感じた瞬間でした。私は男

らんじぇりーの自腹でGO!!女性向け風俗体験取材~福岡ガールズエクスタシーエピソード②~

2018/11/19 ■前回までのお話 東京に集中している女性向け風俗店ですが、地方での需要もあり、福岡で活動されている 福岡ガールズエクスタシー(以下ガルエク)の優斗さんに経歴、開業までのお話を伺いました。今回はお店の特色や、女性向け風俗に対する思いなどを中心にお話を進めていきました。(福岡ガールズエクスタシーエピソード①) ■お店の特色や運営していく上での悩みなどや、在籍キャストさんに対して思う事とは? (ゆ:優斗さん・蘭:蘭姐麗) 蘭「私は各お店のサイトを毎日チェックしているのですが、ガルエクさんは1ヶ月先の予約状況のスケジュールを公開されていますね?」 ゆ「はい。そうしたほうが、お客様は問合せしやすいのではないかと思って公開しています」 蘭「出勤情報さえも公開していないお店もあるので、まさに明朗営業ですね!」 ゆ「ここまで公開していいかな?と悩んだのですが、パッと見ただけで安心して利用してもらえるようなお店を目指しています」 蘭「私は謎めいた感じでもいいと思ったんですが、ある店に当日問合せしてみたら、連絡のやり取りがスムーズで無かった事が

らんじぇりーの自腹でGO!!女性向け風俗体験取材~福岡ガールズエクスタシーエピソード~①

2018/11/14 ■東京ばかりがフューチャーされるが地方の実態は? 「女性向け風俗を利用してみたいけれど、住んでいる地域に女性向け風俗のお店がないという声が多いのです。なんとか需要にこたえたい・・・」 昨年取材を行っていた時に各店舗の方が口を揃えて言っていた言葉が印象的だった。圧倒的に東京での活動が目立つ。地方でのどのくらいの需要があり、運営しているお店の実態も謎だった。 今年の初めにTwitterがきっかけで、コンタクトをとる事になった福岡ガールズエクスタシーの優斗さん。いつかお会いしてみたいと思っていたところ、優斗さんが上京すると聞き取材をお願いしました。あらかじめ作ったアンケートに沿って、福岡ガールズエクスタシーが出来るまでのお話をじっくり伺いました。そして、ノンセクシャルコース120分・・・ラブホでまったり過ごしたいという私のリクエストで、今回HOTEL Puti BALI東新宿店で合流しました。 ■伝説の女性向けソープボーイという経歴 (ゆ:優斗さん・蘭:蘭姐麗) 蘭「優斗さん、早速ですが、経歴を拝見して驚きました!風俗業界に入るき

秘密の乱交クラブ・他人のセックスを間近で見た初めての相互鑑賞プレイ・後編

2018/11/5 3Pクラブへ何度目かの参加で、乱交パーティへの誘いを受けた私は、単なる好奇心で参加を決め、そこで出会った佳奈と意気投合し、互いのセックスを見せ合おうと誓い、プレイに突入していきました。(前編のお話はコチラ) 佳奈も私も微乳で長身、スレンダー。ここまで体型が一致する人は珍しいと、他の参加者やオーナーにも言われたもので、私は彼女の裸身を近くで見て驚きました。色白の肌、佳奈は20代前半とあり肌の張り具合はピチッとしており、それに比べ、私の肌は張り具合はゆるやかであるものの、佳奈が私の肌に何度も触れ、しっとりしていて気持ちがいいと言うのでした。 乳房、乳輪、乳首の具合も、大きさも、まるでコピーしたかのよう・・・。佳奈の乳首の色はサーモンピンクで艶があり、男性がむしゃぶりつきたくなるような雰囲気を醸し出しておりました。 私も、乳首が感じやすく、同じ形状の乳首を持つ佳奈もそうだろうと想像しました。同時に性癖も非常に似通っており、彼女は私の方をチラチラと気にしながらも、始まって10分以上たっても同じ男性とキスをしたまま中々離れないのです。

失敗しない女性向け風俗店の探し方②~街のマッサージ屋で実践・危険回避と体の触れ合い・会話に慣れるヒント~

2018/10/29 私は趣味や息抜きで色々なマッサージ店に行く。ほぐし、整体、ストレッチ、足裏など、その時の状況でお店に飛び込みで入ることもある。 いきなり女性向け風俗を利用するのに抵抗を感じたり、人に触れられることや、上手く会話が出来ないという心配があれば、街のマッサージ店にて簡単な施術を受ける事からチャレンジしてみてはどうだろうか? 私が昨年あたりからよく出入りしているのは、外国人のみで営業しているマッサージ店だ。 とはいえ中国、タイ、台湾、韓国などの馴染みのあるお国がほとんど。 男性セラピストが多く活躍する欧米、本場の外国人スウェディッシュ系のセラピストを探してみるもののヒットしない・・・。開拓してみたいが全くもって、情報が無い。 私が良く行く店は100%女性受けしない。例えたら千円で酔える立ち飲み屋や、立ち食い蕎麦屋のようである。どうしてわざわざそんな所へ好き好んで行くのかをお伝えしよう。 元々は事務所用物件であろうこの部屋を上手いことマッサージ店にあつらえ、白く眩しい蛍光灯、簡易的なマッサージ台と、棚には少々毛羽立ったタオルが積み上げ

失敗しない女性向け風俗店の探し方①~きっかけのドラマを大切に~

2018/10/25 「どこかお勧めのお店ありませんか?」 こういった質問は風俗店を利用しようと思った時に限ったことではない。 友人がとても素敵なバッグを持っていたとする。 「すごく素敵だね、どこで買ったの?」 また仕事で立ち寄った地域で食事をすることになり 「お勧めのランチのお店ありませんか?」 たまたま同じ作家が好きだと聞いた人に 「他に誰の作品が好きです?お勧めの本を教えて?」 私も女性向け風俗店に関しては、お勧めありませんか?と問われるけれども、 利用したお店の悪い噂を耳にしたりすると、気軽にお勧め出来ないものだと感じた。 例えば 「お勧めのカフェへ行ってみたけど、店員がめちゃくちゃ感じ悪かったよ」 「あらそうだった?あの子、人見知りだから私の友達って言ってくれりゃすぐ打ち解けるのよ」 「あ~そうなの?でもケーキも珈琲もすごく美味しかったよ」 「伝えていなくて、ごめん」 カフェだから“ごめん”で済むかもしれないけれど、それでも後味が悪い。最初にもう少し情報をあげていれば、問題なかった。だが身も心もお金もフルに負担のかかる女性向け風俗に関し