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[イベントレポート] AI革命時代のマインドフルネス~スタンフォード×鎌倉でヒトの進化を考える

弊社代表梅本がファシリテーターを務めた「AI革命時代のマインドフルネス~スタンフォード×鎌倉でヒトの進化を考える」のイベントレポートが公開されました。 イベントレポート「AI革命時代のマインドフルネス〜スタンフォード×鎌倉でヒトの進化を考える」 梅本によるコメント マインドフルネスは手法ではなく、意識の状態です。そのある意識の状態にいくためにはいろんな方法があります。その中に流行っている物はいくつもあるが状態が大事です。どういう状態が大事かというと「be here now」〜今ここにある〜過去、未来などに飛ばず今ここに意識がある状態です。それは実は自分1人ではないのです。 アメリカ人の個人主義、合理主義がアメリカで進んでいるマインドフルネスを規定しています。それに対してもともと日本人が仏教の伝統を含めてマインドフルネスをとらえたとき、それはもっと関係性に開かれているものなのです。自分一人が良くなれば良いということではなくて、開かれてはじめてマインドフルになっていくのです。 弊社代表梅本は、企業の組織開発や研修の場で、また大学院の社会人教育の講義や

共著「都市・地域政策研究の現在」出版のお知らせ

一般財団法人 地域開発研究所より出版された「都市・地域政策研究の現在」に弊社代表梅本龍夫が共著として参加いたしました。梅本は第2章にて「都市の物語構造-新宿区の不思議な魅力の源泉を探る-」という論考を展開しています。 著者:梅本龍夫より 新宿はなぜ新宿なのか? そのオリジンを探っていくと、この不思議な街が生まれた江戸時代の物語にさかのぼります。それは江戸という、当時世界最大の都市の在り方とセットでした。 江戸があって新宿がある。 いまも東京の都心があり、そこに副都心の新宿がバランサーとして位置することで、東京は世界でも珍しい独特な都市の価値を創発しています。 こうした都市構造論を、物語マトリクス法を活かして分析し、物語化しました。 今回は、ロラン・バルト著『表徴の帝国』で、東京が世界に類例のない都市だと気づかされ、河合隼雄著『中空構造日本の深層』で、バルトの東京論が、日本神話にオリジンをもつという、大きな発見がありました。 「東京って面白いなあ」 「新宿はユニークだなあ」 「日本のオリジナリティはここにあるのか!」 という知的興奮を体感したアカデ

法人の「組織」と「事業」に変容を起こす、物語コンサルティング詳細を公開しました!

iGRAM物語コンサルティングの全容を、ついにホームページにて公開いたしました。 組織パーソナリティ法による理想の組織文化づくり 「組織パーソナリティ法」は、複数の仕組みや手法を融合し、多様性を活かす自律的組織を創造します。 次世代リーダーを育成する​ 未来の取締役会 《 フューチャーボード 》 未来の取締役会《フューチャーボード》は、客観的基準をもって選抜し、組織が自律的な物語を編み出す要になります。物語ナビゲーターのファシリテートにより、《フューチャーボード》=未来の取締役会が組織文化を創発し、組織変容の原動力となっていきます。 境界デザイン法によるソーシャル・ベンチャー協働立ち上げ 境界デザイン法は、組織の中に眠っている想像力や暗黙知を刺激し、イノベーティブな新規事業を生み育てる実践的な環境をつくりあげる手法です。 イノベーションが開花する”場” 《 社会的創発プラットフォーム 》 《社会的創発プラットフォーム》とは、新規事業などのイノベーションを起こす「場」そのものです。 境界デザイン法によって生まれた《社会的創発プラットフォーム》は、組
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