タイのスラム救済募金のご報告

タイのバンコクにあるプラティープ財団と言う、スラム救済を目的として設立された財団が運営するスラムの幼稚園に、アコルデ店内で皆様から頂いた寄付金を持参してマコさんと2人でツアーに参加しました。ツアーの呼びかけ人は「3-2かわの学級」のかわのさんで、呼びかけに賛同された安部かおりさん、かわのさんのお友達のめぐみさん、同じ大利商店街の酒屋さん、米芳商店の白井会長とアコルデの2名の合計6名が参加しました。 約1ヶ月間と言う短い募金期間でしたが、アコルデに寄せられた寄付金は2万円になりました。寄付に賛同頂いた皆様には、暖かいお心に対する感謝の気持ちでいっぱいです。 さて、ツアー最終日、スラムの幼稚園へ向かう当日、ホテルで呼んでもらったタクシーの運転手に行き先の住所のメモを見せた途端、運転手は手を横に振って窓を上げ、猛ダッシュで走り去ったのです。その運転手の態度で、改めて目的地のスラムが超危険地域で、外国人が立ち入るべき場所ではないと言う認識を強くし、ボランティア活動の基本である「自分の身は自分で守る」と言う観点から、スラムへ向かうことを私たちは辞退しました

ハマショー・ナイト(レポ)

実はマスターの私はハマショー(浜田省吾)はヒット曲の何曲かしか知らない人で、ハマショーナイトの企画が持ち上がった時に、果たしてこの企画でお客様が来て頂けるのかちょっと疑問に感じていました。 そんな心配をよそに、イベントが始まると沢山のお客様がご来店下さり、すぐに満席状態に!いらっしゃるのですねぇ、根強いファンの方、そしてハマショーの歌が好き、ハマショーの歌を歌いたいと言う方が。 しかも年齢層も様々で、若い方から私よりも年配の方まで男女問わずと言う感じで、私の認識不足を改めて感じた次第です。 こちらの若い女性は「ライブバーってどんなところ?」って言う好奇心から来られたとのこと、学生時代に吹奏楽をやっていたと言うことで店内楽器のアルトサックスを持ってステージに、お連れの女性の方もドラム経験者と言うことでホストミュージシャンとハマショーの曲のセッションが始まりました。 皆さんも好奇心でご来店下さってもOKですよ! イベントのない普段の通常営業日はカラオケもOKですし、もちろんお酒だけでもOKです。 楽器が弾けない方、楽器始めたばかりの方からプロのミュー