タッチに関係大!メトロノームのボリューム。

タッチに関係大!メトロノームのボリューム。 どうもこんにちは、市川市のあさみ式こどもギター教室・ギタリストの浅見出です。 私のレッスンでは、とにかくメトロノーム!と言っているのですが、そんなメトロノームの、意外とみんな気にしない音量のお話。 実際の演奏においてもモニタリングと言うのはとても大事で、それだけで演奏の良し悪しが決まってしまうこともあるくらいの大問題ですが、練習の時も実はボリュームと言うのはとても大事です。 例えばエレキギターの場合、普段からアンプを使って練習していない人は大抵ノイズに対するミュートが甘いですし、力んで強いタッチで弾いて音が汚い人が多いです。 今回お話しするメトロノームのボリュームはタッチに関係あり。力まず美しい音を出すのに実はとても大事だったり。 要は、メトロノームのボリュームをあまり大きくし過ぎないことです。 メトロノームのボリュームが大き過ぎると、自然と弾く方も力んで強くなりがちで、そうすると良いコントロールが出来ませんね。 メトロノームの音量は少し小さいくらいで、小さくて聴き取りづらい分、良く聴いてメトロノームと

子供へのギターレッスンで気をつけていること。

子供へのギターレッスンで気をつけていること。 こんにちは、市川市のあさみ式こどもギター教室です。 少しずつ子供のギターレッスンについてここでいろいろと書いているのですが、今回は子供へのギターレッスンで気をつけていること、です。 ご家庭で練習を見てあげる時の参考になると嬉しいです。 1.何よりも綺麗な音色 大人でももちろんそうなのですが、子供も含めて初心者はとにかく力みがちです。「力を抜いて!」と言ってもまだ語彙の少ない幼児には伝わりづらかったりするので、それよりも「綺麗な音色で弾いてね」とか「優しく弾いてあげてね」なんて言うと伝わりやすいですね。 テクニカルな部分を練習していると見えなくなってしまいがちですが、音楽は耳で聴いて良ければまず間違いなくせいかです。綺麗な音色が出ていることはとても大切で、日頃から意識して練習出来ると良いですね。 2.いつでもメトロノーム 演奏上、テクニック的な部分で一番重要なのは間違いなくリズムです。 スケール(音階)練習のような明らかな基礎練習ならまだしもで、特に曲の練習になるとメトロノームを使わない、使うのが面倒な