夏の新そば、春蒔きそば。美味しい新そば 打ち始めました。

まだ夏なのに、新そば?と思われるかもしれませんが、春蕎麦、または春蒔き蕎麦といわれる新そばは、春に種まきをして、夏に収穫し、乾燥させてこの時期に出る蕎麦のことを、春蕎麦(夏蕎麦)と言います。 新そばの時期(種類)は、大きく分けて2種類あります。 春蕎麦(夏そば)と秋そばに分けられ、種まきのあと、約1週間ほどで発芽し、その後、約2~3週間ほどで開花し始め、花を咲かせます。花が咲いた後、約3か月後に種が 収穫され、新そばとしての出荷が始まります。 一般的な新そばは、夏に種まきをして秋に収穫したものを乾燥させるので、10月ごろから出回る物を言いますが、十割蕎麦 石山では一足早く旬の味わいをお届けします。ざるそばで、この時期ならではの美味しい新そばを是非お召し上がりください。 ​ 蕎麦の産地は鹿児島県南九州市。 春蕎麦は秋の新そばに比べ、味の濃厚さはないものの、清涼感があるのが特徴です。気候が温暖な九州地方ならではのものです。 秋の新そばも、蕎麦の実が入り次第打ちはじめます。 夏の味覚、秋の味覚、それぞれ旬の味をお楽しみください。

蕎麦はヘルシー?

蕎麦って、カロリーが少なくて、なんとなく身体によさそうなイメージがありますよね。では、実際何が体に良いのかというと、十割蕎麦はつなぎに小麦粉を使用していないので、完全にグルテンフリーです。(醤油には小麦粉がはいっているため、そばつゆはグルテンフリーではありません。) 「グルテン」って? グルテンは小麦などの穀物に含まれている、たんぱく質の一種です。そう、パンをこねるときに粘りとなり、しっかりと膨らんで香ばしく焼きあがるのに大事な役割を果たすのですが、粉をシンクで洗い流そうとしてうっかりお湯をつかってしまうとダマダマになってしまう、あれです。 実は グルテンは分解されにくい ので身体の中でも消化されず、腸に悪さをしてしまうそうです。便通も悪くなり、身体の不調や肥満を引き起こすこともあるそうです。他の食品のアレルギーの可能性もありますので、一概には言えませんが、疲れやすい、集中できないなど、身体がだるくていまいち調子が出ない人は、2週間ほどグルテンフリー生活を続けてみると、身体の調子がよくなるかもしれません。 グルテンフリー生活をして、美味しいものが