だれでもカンタンに、ラメがキラキラするデコレーションベーゴマを作る方法をご紹介

ベーゴマのデコレーションは主に色を塗ったり、デコパーツのせてからコーティング材でベーゴマ表面をおおってキズが付きにくいようにします。 コーティング材にラメをいれて仕上げる手法はとても人気です! ラメを使うメリットは、 ・回すとキラキラしてキレイ ・色塗りが大雑把でも良い感じに仕上がる ラメを入れたデコレーションベーゴマ例 【静止時】 【回転時】 でも、ワークショップでラメを使ってもらうのは大人が付き添い管理できたとしても、色々問題点があります。 各画材のデメリットをまとめました。 ラメマニキュアを使うと… ・においがキツイ ・たくさんドバーっと、付けすぎてしまうおそれがある ・乾燥しないとレジンが完全に硬化しないため全体的に時間がかかってしまう ラメパウダーを使うと… ・あちこちがキラキラの粉が散らかる ・接着用にトップコートやレジンを先に塗る必要がある スパンコールを使うと… ・あちこちにスパンコールを散らかしてしまう ・接着用にトップコートやレジンを先に塗る必要がある グリッターグルー(糊)を使うと… ・乾燥にかなり時間がかかる ・乾燥しない

4/14大田文化の森でベーゴマ加工教室開催 〜20キロの距離を越えて、赤羽BC(ベーゴマクラブ)がやって来た!~

4/14(土)大田文化の森でベーゴマ加工教室を開催。外部の講師を招いてベーゴマイベントをするのは初めて。 外部講師とは、赤羽BC(ベーゴマクラブ)の方たちです。 【加工教室開催のきっかけ】 そもそも大田文化の森にベーゴマ遊びの参加者が「ベーゴマの加工をしたい」という要望が多くありました。 私は加工の技術に自信がないので、人に教えるなんて到底できません。 そこで私と息子が月一で遊びに通う赤羽BCの会長、通称セイパに相談したのがきっかけでした。 セイパは話の内容もあまり聞かずに、「いいよ、いつやる?」と快くあっさり快諾してくださり加工教室決定! 【初めてづくしの教室】 赤羽BCとしても初めての加工教室。緊張感があるなかスタート! 参加者は合計20名、そのうちベーゴマ初心者が半分以上いました。 (ベーゴマを回したこともない参加者がいきなりベーゴマ加工するという、今考えてみると恐ろしい企画でした。。。) セイパはスライドを使って、まずベーゴマの魅力を伝えました。 ベーゴマの馴れ初めから加工にはまった理由、さまざまな大会に参加したこと、何よりベーゴマを通し