★ハロウィン★ガッツリメイクをやさしくオフする方法

こんにちは! 今年もハロウィンの季節になりましたね★ 町がオレンジと黒に包まれて、意味もないのにカボチャをやたら買いたくなってしまって困ります。 毎年、食用ではないカボチャの処理に困っております。 ということで、今回はハロウィン等のイベントでガッツリメイクをしたときに、どうすれば肌への負担が最小限で、かつ、しっかりとオフできるのかということを書こうかと思います。 ◆白塗りの基本はドーラン ここ数年、ハロウィンで本格的なお化けメイクをする人が増えましたが、そんな時に登場するのが白塗りアイテムです。 人気があるのは舞台メイク専門の「三善」のグリーンペイントという商品のようです。 こちらは初心者でも使いやすく、お値段も千円でおつりがくる程度とお買い得。 つかいかたは、スポンジでまんべんなく伸ばして、仕上げにベビーパウダーなどをはたくというもの。 キレイに仕上げるにはそれなりに技術がいりそうです。 私自身が使ったことがあるのはこちらのアイテム。 ・歌舞伎油 ・白粉 歌舞伎メイク用のセットです。 はじめに歌舞伎油を顔全体に塗り、そのあとに、水で溶いた白粉を

あなたは何タイプ? 自分の敏感肌タイプを知って正しい対策をしよう★

こんにちは。 ようやくビオメディの発売を開始し、バタバタしていたこともありコラムの更新がすっかりご無沙汰になってしまいました。 久しぶりの更新は、敏感肌についてです。 自分を敏感肌だと思っている方は多いと思いますが、 実は敏感肌にもいろいろなパターンがあるのをご存知ですか? 今回は敏感肌のタイプについて簡単にお話しします。 健康肌を保つ第一歩は自分の肌を正しく知ること! 肌が敏感で困る、と思っている方はぜひご一読ください★ ◆パターン1 乾燥性敏感肌 乾燥によりバリア機能が低下し、外部の刺激に弱くなるのが乾燥性敏感肌。 敏感肌で悩む人の中でも一番多いタイプです。 このタイプの人は過剰なスキンケアによりバリア機能が低下し、その結果外部刺激に対して敏感になってしまっています。 次の10項目に3個以上当てはまる場合は、注意が必要です。 クレンジングはオイルタイプやウォータータイプを使っている ローションはコットンを使って塗布している ウォータープルーフタイプやSPF値の高いの日焼け止めを使用している 毎日の保湿ケアに3アイテム以上使っている(ローション

夏のダメージは秋にでる! 夏枯れ肌にならないためのとっても手軽な5つの対策★

こんにちは。 オリンピックも甲子園も終わり、暑い日々が続いていても、夏も折り返し地点を超えたなと感じる今日この頃ですね。 夏から秋に変るこれからの時期、いわゆる季節の変わり目はトラブルが出やすいタイミングだといわれています。 秋は急激に湿度が下がり、肌の乾燥が気になりはじめる季節ですが、夏の間に肌ダメージが蓄積していると、乾燥の影響はより大きくなります。 今回はそんな季節の変わり目から肌を守る、簡単にすぐできる5つの対策をご紹介したいと思います。 ◆紫外線ダメージを蓄積させない まず、もっとも基本となるのが紫外線対策です。このコラムの中でも何度も登場しているので、「またかい!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、それほど大切なのが紫外線対策なのです。 まずは極力日に焼けないようにするのが良いのですが、日に焼けた場合はしっかりと冷やしてあげて、いつもよりもたっぷりと保湿ケアをしてあげましょう。 そして、日焼けしてしまった後には、ビタミンC誘導体をはじめ、何らかの美白成分が配合された化粧品で蓄積された紫外線ダメージをケアしましょう。それが、秋に

暑い時期こそ気になる! 体臭をうまく抑える方法とは?

こんにちは! 暑い日が続くと、ちょっと外に出ただけで大量の汗をかきますよね。 そんな時期に気になるのが体臭。 汗をかいてべとべと、という状態で人と会うときなど、「臭ってないかな」と気になってしまう人も多いのではないでしょうか。 今回はそんな夏場の体臭対策についてお話ししたいと思います。 ◆体臭が発生するメカニズム 対策を打つためにはまず敵を知らねば始まりません! まずは、なぜ体臭が発生するのかというところから見ていきましょう。 人の体には皮脂を分泌する皮脂腺と2種類の汗腺(エクリン腺とアクポリン腺)があります。 体臭の原因になるのは、口臭を除くと、主にこの3つの腺からの分泌物であるといわれています。 この3つの腺から分泌されるのは皮脂と汗ですが、これらがそれぞれ、どうして臭うようになるのか詳しく説明していきます。 1、皮脂腺~皮脂によるニオイ対策 手のひらと足の裏以外の全身に分布する、皮脂を分泌する部分のことを皮脂腺といいます。皮脂腺から分泌される皮脂は通常はほとんど臭いませんが、時間とともに酸化した皮脂と雑菌が混ざることで、臭いを発するようにな