社長のカバン持ちをしてみた結果1日で9人の大人に会えた件

こんにちは!日々エネルギーを持て余している大学1年生の八田彩果です! 私は今年の4月、当初は想像もしていなかった大学に入学しました。 私の所属する学部はグローバルマネジメント学部、いわゆる経営学部ですね。ここは資格を取るわけでも将来が確約されているわけでもないので、良く言えば何にでもなれる、悪く言えば自分で動かない限り何にもなれない所だなあという認識でした。 しかしここで衝撃、半ば諦めの気持ちで入学したものの、周りにはアクティブで自分の意思を持って活動する先輩や同級生が多くいたんです!! 自ら普段の生活とは違うフィールドに踏み込む人たちが!! 人と同じことをするよりも、常にワクワクすることを求めている私にとって、彼らはとてもキラキラして見えました。 そこで私は彼らに影響されて、大学生の時にしか出来ないことをしたい!臆病な自分の殻を破って成長したい!と思うようになりました。また、それと同時に、そのためには何をしたらいいんだろう...と悩むことが増えました。悩み抜いた末に、とりあえず色んな人と話して色んな価値観を知って自分の視野を広げよう!!と思い、

【IT×金融教育】小学生がZoomで画面越しにかなにゃん先生と"お金"の勉強

こんにちは、LX DESIGNのみやびです😃 先日、おもしろい授業に参加してきたので今回はそちらをシェアしたいと思います! ではさっそく授業のようすを見てみましょう! 私が向かったのは富山市にある学童保育halea。 小学校の低学年を対象とした授業のアシスタントとして学童保育に向かいましたが、なんと講師のかなにゃん先生🐱はいません。 今日は先生は東京にいます🗼 そう!今日の授業は企業でもよく使われるWeb会議ソフトZoomを使っての遠隔授業!! みんな画面越しのかなにゃん先生に食いついています!!(笑) なんて最先端な授業なんでしょう!!みんなこの凄さがわかるかな?? さてさて、本日の授業テーマは「お金」 以前子どもたちはカターレ富山の椎名選手に取材をして動画を撮影し編集するというお仕事をしました。"お仕事"なので子どもたちは椎名選手から報酬をいただきました。 今後、もし動画を配信してお金をいただく、YouTuberとしてお金を稼いでいくとなるとどれくらい取材をして動画を投稿していかなければならないのでしょうか。また、椎名選手に取材をしたと

【対談】シェアハウスで2拠点生活をはじめてみて

こんにちは、LX DESIGNのみやびです☺︎ 近頃は暑さも和らぎ、富山は呉羽の梨🍐がおいしい季節となりました☺︎ ️ さて、今回は今年の2月に個人事業主として開業し、東京と富山の二拠点生活を始めたLapioの高越温子さんと富山でシェアハウスやゲストハウスを経営する合同会社シェアライフ富山の代表、姫野泰尚さんとの対談をご紹介します。 左:高越温子さん 右:姫野泰尚さん 高越さんが今感じていることや、2拠点生活や地方への移住を考えている人を誘致する側である姫野さんが感じていることをお話していただきました。 ちなみに、高越さんが2拠点生活を始めようと思ったきっかけやシェアハウスと出会ったきっかけについては高越さんのブログに詳しく書かれていますのでぜひそちらも合わせてご覧ください!! >>>高越さんが2拠点生活をはじめたきっかけはこちらから >>>高越さんがシェアハウスに出会ったきっかけはこちらから ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー 山田雅(以下、山田) 高越さんは富山に滞在しているときはシェアハウス

“とやま未来会議イベントレポート”若者が37人集まって、地域をよくする熱い場にジョイン!

企画が始まったのが金谷とことちゃんとのゆるふわトーク、 ことちゃんが、議員さんの話をこの前聞いた、 実はすごい熱い想いを持ってチャレンジされていることを知ったと。 そういう機会が普段、ぜんぜんないよね、と。 なるほど、確かにそうだなあという話になりまして、 よし、こういう時は場づくり企画のプロフェッショナル、古木くんに相談だ!と、 その場で電話し、1時間後に理想経営のオフィスへ。 僕は古木くんとCOMSYOKU大坪くんがプロデュースする”ヒトの働くを知るナイト”という有名なイベントが好きだ。 いつか、ゲストで呼んでもらうのも夢だ(余談) そんな古木くんにこの話をしたら、きっと前に進めてくれるに違いないと。 そんなこんなであっという間に3ヶ月が立ち、今日、この場を迎えた。 サヨさんはリアルタイムでグラファシしてるし、 古木くんは富大の授業やヒトハタの時と同様、完璧なファシリテーションをしている。 ことちゃんはもともと写真が上手だが、今日もパシパシ撮っている。 そんな中、金谷もリアルタイムで記事制作を頑張ってみようと思う。 まずは、古木くんからのグラ

【富山創生合宿】おすすめ!小矢部の絶品グルメ

学生団体Volanteの佐々木です。 今回の記事では、富山県小矢部市で地元の方たちに愛されている御飯処について紹介していきたいと思います。 まず私たちが訪れたところは、「カレーショップJINJIN」というお店です。 ここでは、地元の特産物を用いたカレーを提供してくれます。 数あるメニューの中でも、おすすめはロースカツカレーです! このカレーで使われているロースカツは、小矢部産のメルヘンポークを使用しています。 実はこのメルヘンポークは、小矢部市のマスコットキャラクターのモチーフにもなっているのです! 味のほうはといいますと、さくっとした食感に中からメルヘンポークの肉汁がじゅわーと広がり、たまらなく美味でした! カレーの辛さもお好みで調整出来て、ピリリとする辛さがさらに食欲を増進させてくれました。店主の方もユニークな方で話をしていてとても面白かったです。 ここのお店には他にも、全国でも珍しい牛タンカレーがあったりするので、ぜひ一度小矢部市に来た際には食べてみると良いと思います! 続いて訪れたお店が「おやべの小さなビストロ マルカッサン」です。 ここ

【富山創生合宿】昭和女子大生にインタビュー🎤@ヒスイ海岸

学生団体Volanteの磯谷です。 私たちは最終日に、ヒスイ海岸を舞台に地域復興を行う昭和女子大学の生徒たちに話を伺いました。 彼女らの想いを今回は記したいと思います。 そもそも彼女らは、なぜ東京の大学に所属しながら富山県のヒスイ海岸に興味を持ったのか。 彼女らは言った。 『キッカケは"何か"したかったからです』と。 突拍子のない理由ではあるが、彼女らの意思は本物で行動にはしっかりと『ヒスイ海岸をもう一度盛り上げたい』という気持ちが表れている。 彼女らの凄いところは、自分達の視点だけでなく地域の視点にもしっかり立っているところだ。 県外の人が行う地域復興は浮きがちであるのは、私も学生団体としてよく分かっている。 しかし、彼女らは地域の人の声を大事にし、ヒスイ海岸に人を呼ぶため対人関係をとても大事にしている。 訪れた人に笑みを浮かべながら名前を呼び、親しく話すその姿は本当に凄い。 地域復興とはこういう事の積み重ねなのだと痛感させられた。 海岸の清掃活動も毎回行なっている甲斐あってか、海岸ラインにゴミは一つも見当たらない。この"一つも"は決して過言で

【富山創生合宿】4日間の合宿を終えて🌻

学生団体Volanteのあみです︎! 最終日の午後は、小矢部市の関係者の方に向けて報告会💡 現在の問題点は何か、今後どのように小矢部市と関わっていくかなどを話し合いました。 学生である私たちにできることは、決して多いとは言えません。 しかしどのような形であれ、普段関東で活動する私たちのような若者が、地方の現状についてまず”知る”ということが、地方創生の第一歩なのではないかと思います。 なんでも簡単に、そして便利に調べられるようになった現代ですが、実際に現地を訪れ、自分の目で見ないと見えてこないことはたくさんあるのだと気づかされました。 4日間の合宿を終えた今、反省点も多くありますが、成長に繋がったんじゃないかなぁと思います🌱 今回私たちがこのプロジェクトを進められたのは、様々な方のご協力があってこそです! また、朝の鳥の声、綺麗な星空、人との繋がりなど・・・当たり前だけど東京にいたら見えないことや、忘れがちなことも改めて再確認できました😌💫 メンバー内の仲もより深まったと思います😊 なぜか恋バナで盛り上がっていたのは内緒にしておいたほう

【富山創生合宿】ひかりファーム🍑 小倉さんの熱い想い

学生団体volanteのみさきです! 富山に着いた初日に、ひかりファームの小倉さんにお話を聞かせていただきました! ひかりファームでは主にトマトと桃を育てています🍅🍑 トマトも桃も富山の気候には適しておらず、作る人が少ないのですが、 小倉さんは「あえて」そういった環境の中で作りたいと思ったそうです!😳 ひかりファームの桃は、山梨や福島といった桃の産地と同じ作り方をしており、 まんべんなく太陽が当たるよう、低く広く実をつけさせます。 また、袋をかけないことで甘みの強い桃を作っているそうです。 見た目が多少悪くとも、美味しい桃を提供するために、完熟するまで木から取らなかったり、配送に2日以上かかってしまう地域にはまず売らない、といったお話を聞いて作物へのこだわりを感じました。 小倉さんの1番の幸せはお客さんの喜んだ顔を見ることだそうです。 そのことが、また来年も美味しい桃をお客さんに提供するため頑張ろう! というモチベーションになるそうです🔥 そういった熱い想いがこもった桃をかき氷に使わせていただけたことを、 とても嬉しく思います😌 実際に

【富山創生合宿】最先端IoTスマート農業ワイエムアイ山崎社長を訪問!

学生団体volanteのみさきです! 今回、富山市でお米やいちごを育てている、営農ワイエムアイの山崎社長にお話を聞かせていただきました!🌾🍓 営農ワイエムアイの特徴として、IoT機器(センサーやドローン)の導入による作業の効率化を率先して行っていることが挙げられます。 農業というと、しゃがんで土をいじるイメージがあったので、そもそも立ちながら農作業をすることに驚きました。 山崎社長は、上記は生産性が上がる投資であると説明。人間が作業するとどうしても出てしまうミスも機械では防ぐことができ、上手に機械化を進めることで、従業員の作業効率アップに繋がる。機械管理によって、収益が安定するとのこと。 このお話を聞いて、これからの農業ではさらなる機械と人間の共存(バランス)が不可欠であると感じました。 少子高齢化や農家の後継問題など、農業に携わる人間の数は年々減っています。 そのため、IoTによる生産性向上が不可欠です。 全てを機械に任せるのではなく、人間と機械で適材適所の仕事をすることで、農作物のクオリティを保つことができる。 この思想を理解する農家さん

【移住・2拠点探訪記】入善町ってどんな町?〜移住を考えた、入善町の魅力を味わう旅〜

富山県を知っているというそこのあなた! 富山県の入善町をご存知ですか? 私は、ご縁あって入善町の地域おこし協力隊に興味を持ち、入善町に足を運んできました。 今回の旅のテーマは、 〝入善町ってどんなところ?〟 みなさんに、私が心と体で感じてきた入善町の魅力をお伝えします! 富山市内に祖父母の家がある私が知っていたのは、ジャンボスイカが有名、杉があるらしい、お水がおいしいらしい、という3つの情報のみ。 どんな町?何があるの?そんな疑問を持って、入善町を訪問し、町役場の企画財政課のお二人に町を案内していただきました。 富山県の北東部に位置する入善町。 魅力その1:杉沢の沢スギ  これだけの杉の木の林、どこにあると思いますか? 山の中ではないんです。 なんとこの杉の林、海風が吹く平地にあります。 黒部川が流れる入善町は、地下水が湧出しており、杉の木が育つことができるとても珍しい環境にあるのだそうです。 こんな木もありました。 木の重みや雪の重みで傾いたり、曲がったりする木があるそうです。 そうして地面を這うようにして成長し続け、地面に届いた時に根が生え

【富山創生合宿】東京の大学生が小矢部で女子旅してみたら結構楽しかった

学生団体Volanteのななえです! 2日目は、富山をより詳しく知り、地域により深く貢献することを目指し、市役所の方に市内の案内をして頂きました。 具体的には、稲葉山→埴生護国八幡宮→クロスランドおやべ→おやべの小さなビストロ マルカッサンと回っていきました。 稲葉山は、標高の高い場所から小矢部市とその周辺にある市を見ることができ、天気のいい日だったのでとても気持ちがよかったです☀️ 小矢部市のシンボルキャラクターの、メルギューくんとメルモモちゃんにも会えました🐮 夕食に案内して頂いたマルカッサンのお料理も、小矢部やフランスの食材をふんだんに使っており、それぞれの具材の味が活きていてとても美味しかったです!! また、富山は高速道路が数多く通っており交通の便に長けていること、立山連峰の影響でフェーン現象が起き、夏はとても暑く冬は雪が大量に降ること、木曽義仲という将軍は戦いの前に埴生護国八幡宮に行ったことなど、新しいこともたくさん学べました。 事前にインターネットで調べたよりもより深く、楽しく小矢部の魅力を知り、経験することが出来ました。 私達と関