2020/2/1 アーユルヴェーダの会

天気の良い暖かい土曜日。 娘をつれて上石神井にあるイベントスペース「東京おかっぱちゃんハウス」へ。 知人のアーユルヴェーダセラピスト池田早紀さんの 「お母さんとこどものためのアーユルヴェーダの会 くらしの知恵と食の薬箱」に参加するため、娘を連れていった。 アーユルヴェーダに関しては私は素人だが、早紀さんほか親しい友人が専門家であったりするので、少しだけ触れている。早紀さんとは以前しごとで、「アーユルヴェーダが教えてくれる新しい親子関係」という連載を一緒につくらせてもらった。子どもへの視線が(大人へもだけど)どこまでも優しい人だ。 今日は娘に、体質診断をして、お守りになるような自分だけのスパイスをつくるというワークを体験してもらいたかった。娘にいってみる?ときくと「いく」という。 なにがあるかわからない場所に「いく」というのは珍しい。 おかっぱちゃんハウスは、広い庭とりっぱな構えの古民家で、 イベントスペースになる畳にはあたたかい光が差し込んでいる。 たくさんの親子連れとともに少し講義をきいて、スパイス作り。 参加しているお子さんはみんな元気で長

2020/1/25 子どものためのバイオダイナミクス

お世話になっているボディワーカーさんのご紹介で、 「子どものためのバイオダイナミクス」という会に参加させてもらった。 娘をつれて戸塚まで。 バイオダイナミクスというのは……難しすぎて私には全然理解できていないのだけど、オステオパシー療法といって体にごくごく軽く触れる医療で…ってこうして文章にして説明することができない。 とにかく、ひとことでいうとごくごく軽く触れてもらって体の中の流れを整えてもらう感じ。触れてもらっているだけなのに、内側がうごめいたり落ち着いたり軽くなったりもする。自分の不健康さより健康で開けたところに光が当たる感じ。 と私が書くとますます怪しく感じられるので、この辺で。 とにかく娘に出ているいろいろな、病院にいっても治らない、つらさや痛さを少しでも緩和できたらなあと。 何でもアメリカから偉大な先生が講習にいらっしゃるそうで、お弟子さんが講習を受けて子どもたちを実際に診て、最後に先生がチェックしてくれるという流れだそうだ。 会場にはたくさんの親子連れが居て、たくさんのお弟子さんがいて、並んだベッドで次々と子どもたちの体に触