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【海外進出:必読】パートナー選び

昨今、日本酒輸出が好調的論調のレポートが増えています。 本当にそんなに伸びているのかという疑問は以下のブログ(少しデータ古い)を御覧下さい。 「【速報】2017年輸出データ:本当に海外チャンス有るの?」 さて、本題です。輸出に於いて、現地パートナーの存在なしに語ることが出来ません。 当たり前ですが、その当たり前を理解しているはずなのに、不適切な意思決定をして後悔している蔵元も結構いらっしゃいますので、敢えて問題喚起として書かせて頂きました。 あくまでご自身で冷静に考えてほしいという趣旨です。 事業領域が海外になった途端、国内で気にしていることを確認せずに、 現地任せにして(管理体制0)、契約してしまうケースが散見されます。 相手の詳細も把握せず、X年契約して、ご自身で自分のクビを締めているケースも。 誰の責任?見抜けなかった自分たちです。 「国ごとに問題は大きく異る」にもある通り、とにかく事業領域が「海外」になった瞬間、丸投げが多いです。 これは全てが海外の契約先に非があるのではありません。 何故なら、その人と組むということを決めた人は日本の酒蔵