Travel report to Minakami vol.4 〜山肌とわたし〜

ちょっと日が空いてしまったが ナカムラ・ダ・ムラムラだ。 前回の記事の続きであるが、 谷川岳ロープウェイいく?いくの? て所で終わっていたかと思う。 そう、長い階段を登り疲れ果て、 もう帰ろうかなって思ってしまった所だ。 そこでみんなの意見を聞いてみようということで、 ライブ配信をしてみたわけである。 午前中10時半ころ配信を始めたムラムラダ。 私は基本的に妖怪を探しているわけであるから、 丑三つ時の配信が多いのだが、 今回は午前中というから 今まで午前中に配信したことあったか?! という時間帯であったが、みんな見に来てくれた。 ものすごい勢いで頑張って 土合駅の階段を登ったことや もう帰ろうかなと思っている話をすると、 みんなががんばったね!えらい!えらいぞ! と言ってくれて やる気がわいてきた。(ちょろい) なんだかんだ話して とりあえず谷川岳ロープウェイ駅まで歩くことに どうやらそんなに遠くないようだ。 とりあえず配信しながら 谷川岳ロープウェイ駅を目指す。 配信を見ていてくださる方々が 道案内などをしてくれて大変助かりました。 それも途中

Travel report to Minakami vol.3 〜長い階段、それは人生〜

こんにちは、ナカムラ・ダ・ムラムラ・だ。 前回のナカムラ・ダ・ムラムラを覚えておられますでしょうか。 前回は朝起きて、湯檜曽駅まで着いて、 谷川岳行こうぜって所で終わっていたかと思う。 谷川岳ロープウェイの最寄り駅は土合駅という。 土合駅というのは、大変マニアの間でも有名な 観光スポットにもなっている珍しい駅のようだ。 何が珍しいかというと、めっちゃ長い階段がある。 めっちゃ地下深いといえば大江戸線の六本木駅。 大江戸線はよく乗るし、 六本木駅に降りたこともあり、 私は大江戸線みたいなものだと思っていたのだ。 土合駅降りた瞬間の感想。 めっちゃ寒いである。 え、全然違う。北海道? 北海道かな?である。 小樽みたいな文字もある。 そして写真を撮っている人が結構いる。 さすが有名。 さ、寒い。 地上も寒いのかなあ...。 とりあえず出口は黄色の看板と学んでいたので、 黄色の看板を目指して歩く。 ええ、 えええええええええええええええええ!!? な、なんだごりゃあああああ!!!!!! 長すぎである。 こんな長い階段みたの初めて、 というかこんなに長い階

I found a YOKAI vol.1

吉野家の記事を見ながら大戸屋でそぼろ丼を食べる。 “鶏千って吉野家の子会社なんだ…通りで美味しい唐揚げなわけだ。” ちょっとした発見に小さな幸せを感じる昼下がり。 心なしかそぼろ丼が牛丼に見えてきた。 “うん、美味い、そぼろ丼美味いぃぃぃ…!!” そんな私を見て、1つのそぼろが微笑みかけた。 お、お前まさか…あの伝説の... そぼろ丼マンですか…?! そぼろ丼マンとは、 牛丼のことを考えながらそぼろ丼を食べていると稀に現れる不思議なそぼろである。 やっとみつけた妖怪、 そぼろ丼マン突撃インタビューに成功した。 ナカムラ・ダ・ムラムラ=ナ そぼろ丼マン=そ ナ「そぼろ丼マンさん、今回はインタビューお受け頂きありがとうございます。」 そ「いや、いいんですよ、たまには」 ナ「今回根掘り葉掘り聞いていこうと思いますが大丈夫ですか?」 そ「はい、いいですよ、たまには」 ナ「今回そぼろ丼マンさんが出現されたワケをお聞かせ願えませんでしょうか。」 そ「話せば長くなりますが…一言でいうと金ですね。」 ナ「金ですか!」 そ「はい、そうですね、たまには」 ナ「たまに

FOX SPIRIT COSPLAY

みなさん、お久しぶりこんにちは、ナカムラ・ダ・ムラムラです。 もう妖怪を探すのはやめてしまったのではないか、 と不安になった方もいらっしゃるでしょう。 わたしは元気です。 みなさん意外に思われるかもしれませんが、 妖怪って中々いないものでして まったくみつからないんですよね。 普段から気にしているんですけど、 気にすれば気にするほど、 どんどん見つけることもできなくなっていく、 探すこともできなくなってくる、人間のさが。 佐賀県。まさしく、角をまっすぐにしてたら 牛が死んでしまうような状態。 佐賀牛です。 そんなこんなで 狐の妖怪のコスプレをしてみました。 ウィッグ白いし長いので大変でした。 もじゃもじゃになってくるんですけど、妖怪だしいっかと思うことにしました。 このウィッグは羅生門コスするときに使おうかと思ってたんですけど 羅生門コスって中々難しくて…みなさんもなんぞ?って思ってると思います。 わたしも同じくです。 ちなみにこのスタジオはずっと行ってみたかったところで めっちゃ和室もあるし、実はめっちゃゴージャスクラシックスタイルの部屋もあっ

Sogenji Temple vol.1 / KAPPA Temple

こんにちは。ナカムラ・ダ・ムラムラです。 ある朝、起きたら妖怪を探すことを宿命と告げられました。 本日から妖怪を探していきたいと思います。 よろしくお願いします。 さて、手始めに早速妖怪がいるところを検索してみたところ、 浅草に河童という文字を発見。 なんと河童の手のミイラがあるとのことで早速出向いてみました。 河童と言われればみなさんは何を思い浮かべるでしょうか。 そう、胡瓜である。 みなさん、胡瓜はご存知ですか? そう、そのとおり、緑色の長いツヤツヤした野菜です。 河童は本当に胡瓜が好きなのであろうか、 そんなことを考えながら、銀座線に揺られて着いた、そこは浅草。 GoogleMapを見て曹源寺を検索。 意外に距離があり、ちょっとこれはたどり着けないかもな、 と思いながらも歩き続けること14分あまり。 で、でたああああああ… かっぱ寺という文字。 ここはもしかして、世に言う河童寺ではないか。 おどろおどろしい雰囲気である。 ただ、時すでに遅し、お寺はしまってしまっていたのであった。 こりゃしまった。 とりあえず伝承を撮っておきました。 喜八が