子ども達との向き合い方「難しいからこそ学びになる」

さて、先日も沖縄わんぱくキッズ(野外キャンプ)が終了しました。 あらためて、子ども達と接する機会が僕ら大人も多くの学びを得る場でもあると感じます。 子どもってホント面白い 何がって 関わるのが難しいところです。。。笑 どうゆうことか。それは 大人だと、これまでの経験で「理解力」が培われているため 話しの3割くらいを聞けば、何となくその人の言いたいことや、やって欲しい行動が推測できてしまいますよね。 子どもはそうはいきません。 伝えたいことが伝わらない。。。 もしくは 伝わっていなにのに伝わったふりをする。仕方なく行動している。。。 なんてことってありますよね 例えば 食卓テーブルに座っている子どもがいるとしましょう。 大人だと、テーブルには座っちゃダメよ。などと伝えたくなりますよね。 その子の年齢や過去の経験にもよると思いますが テーブルが座るための場所ではないということを、注意されたり、怒られた経験がある子どもであれば 大人と目が合った瞬間にテーブルから降りるという行動に移る子もいるかもしれません。 難しいケースは 注意しても、テーブルから降り