大切!アートを通じて伝えたいこと

好きなことがあればそれによって救われます。 少しでも自信の持てることを作って生きていくことが、今後の自分を救ってくれると思います。 僕はそれをアートによって広めたいと思い絵画教室を開いています。 今の日本は”管理社会”と言っていいでしょう。 一歩間違ったら炎上してしまうSNS、何でもかんでもセクハラ!と言われてしまう…など、昔はもっと自由に表現できたのに今は規制がかかっている。 失敗も恐れるし、萎縮もする。 これでは生きる気力さえ奪われます。 さらに、日本の景気は右肩下がりの一方で、オリンピック終了後はもっと甚だしいのが目に見えています。 日本は知っての通り少子高齢化。労働人口が減っています。そんな中で会社を辞める人が多い上に、家に引きこもる人も多い。こういった社会だと本当に住みにくくなってしまいますね。 そこで僕が推奨するのは「絵画やアートで自信を持つ、あるいは自信を取り戻す」です。 絵画教室ではまだ社会に出ていない子どもたちに社会を知ってもらいたい、そのキッカケになればと取り組んでいます。 自分で物を売ると、その難しさや達成感を味わうことがで

絵画教室はニューヨークでの起業をめざしています。

日本のアート市場はかなり悪くなっています。海外で活躍している日本人はともかくとして、日本でしか市場がない作家、ほとんどの方が含まれますが、相当打撃を受けています。ある画商に聞いた話では交換会という画商仲間があつまり商いをする会があります、そこでのメインの交換会でも去年は出来高が2億3千万円だったのが、今年は1億3千万円だそうです。しかも出品数はほぼ同じなのに。 これが意味するところは価格が下がったり、落札されない、ものが多いということです。 ところで、日本人は技術はいいものを持っているのに、英語ができない、売り込み出来ない、自分の言いたいことを語れないという色々な問題があります。こういう問題は現地で実地で解決するのがいいです。僕はニューヨーク州の弁護士にアーティストビザはほぼ取れるといわれましたが、ほとんどの人はとれません。つまりニューヨークで絵を売ったりしづらいということです。観光ビザではまとまったお金はつくれません。そこでゆくゆくは絵画教室が盛り上がってきて、僕がニューヨークとの行き来が頻繁になってきたころ、ニューヨークにアートの法人を作り、