[実践会あとがき]自分は2人いるというお話。

先日行われた実践会のお話しです!! 分かりやすく?書き直すので、復習にもなりますよ(笑) 実践会の写真を見て「あの写真何〜?何の話をしていたの?」と聞かれることもしばしばありまして、 あれなんですよ、「自分は2人いる」って気づいたんです… 突然なにを言い出すんだって感じだと思いますが、前から何となく分かってたことなんです。しかし、これを説明する言葉がなかったんです… それに、顕在意識と潜在意識でまとめようとしていたからワケがわからないことになってもいました。 “自覚できること”と“自覚できないこと”という分け方は、個人的にはとっくに古いものだったのです… ●自分とは何か 自分という存在には、名前、性別、職業、経歴、趣味など多くの情報がくっついています。 自分が知っている自分の性格や、他人から思われている自分も情報ですね。 さて、この情報がすべて無くなったら自分ではなくなるのでしょうか? 夢を見たことはありますか? 夢の中で自分を客観的に見ている場合、見ているのは一体誰でしょう? 有名なアニメ映画「君の名は。」 人物の中身だけが入れ替わって、身体も