我々、Hot Sauce Barはニューヨーク・ブルックリンにある、

Heatonist(ヒートニスト)から大きなインスピレーションを受けています。

彼らのHot Sauceのセレクトやブランンディングは、

同じクラフトホットソースの専門店として、参考にさせて頂いています。

初めてクラフトホットソースに出会った当時、

そこまでホットソースが好きではなかった私でも


「このホットソースを買ってみたい!」


と思えたのは彼らがテイスティングバーで

クラフトホットソースの試食をさせてくれたからです。

今まで棚に並べられていて、ジャケ買いするしかなかったホットソースを

食べ比べできたことが純粋に楽しかった。

毎回、新しい発見があり、個性豊かな美味しいクラフトホットソースが

たくさんあることを知ることができました。

正直、クラフトホットソースのビジネスを考え始めたころは

彼らのブランドや販売スタイルをそのまま日本に持って帰りたいと思いました。


でも、直接ノアさんやタイラーさん(Heatonist創業者)と話をして

ビジネスパーソンとしてブランドライセンス契約をしているビジネスライクな関係ではなく

彼らの試食ができるという販売スタイルを使って、

日本の市場にあったマーケティングやブランディングをし、

同じ、クラフトホットソースを扱う専門店して、“友人”として関わりたいと強く思い、

オリジナルブランドのHot Sauce Barを立ち上げました。

今は、Heatonistと同じようにテイスティングバーを設けたり、

ホットドッグを販売して、クラフトホットソースをかけてもらったりして

多くの方にクラフトホットソースを紹介しています。

日本におけるクラフトホットソース市場のオンリーワンな存在になり、

多くの方にクラフトホットソースの美味しさや楽しさ伝えることが

我々Hot Sauce Barのミッションであり、目標です!

偶然、Heatonistと同じ倉庫で作業をしていたNori Kimura。

同じ年の秋にいよいよHeatonistに潜入し、Foundersに会うことができました。


潜入したのは年に一度、Heatonistが主催しているトウガラシ収穫祭。

トウガラシをローストするワイルドな“NYC Hot Sauce”のジョシュアさん

Heatonistはたくさんのトウガラシで我々ゲストをもてなしてくれました。

みんな、トウガラシを食べて辛さや、リアクションを楽しんでいる感じでとても楽しい空間でした。


こちらの二人がHeatonistの創業者のノアさん(右)とタイラーさん(左)

このとき初めて、自分もHeatonistのようにCoolなクラフトホットソースの専門店を

日本でやりたいと初めてノアさんに話をすることもできました。

彼は、僕のために時間をとってくれて、様々なアドバイスをしてくれました。

Thank You Noah!

Hot Sauce barはこのとき感じ日本の食卓を


Heatonistに出会ってから、すっかりHeatonistとクラフトホットソースのファンになっていました。

先週まで、タバスコが苦手だなと思っていたことが嘘みたいにw


時間があればお店に行ってホットソースを買ったり

オンラインストアでもジャケ買いでコレクションを増やしていました。

ジャケットもおしゃれでよくできているんです!

味も様々でホットソースを買うたびに、

異なる味やデザインのクラフトホットソースに出会えて

どんどんクラフトホットソースの魅力に惹かれていきました。


当時、彼女(現在の妻)が働いていた靴下屋さんのお手伝いをしていました。

ある日、そのブランドの倉庫整理のために

彼女と一緒にブルックリンにある倉庫で作業をしていました。

作業をしていると、なにやら向かい側の倉庫がバタバタと荷物を出荷し続ける模様。


気になって、中で働いている人たちをみていると

ひっきりなしに瓶のようなものを箱詰めし続けています。

働いている人になにの会社か尋ねるとホットソースの会社“Heatonist”と答えてくれました。

そう、たまたま彼女の働いていた会社の倉庫の向かいがHeatonistの倉庫だったのです!


偶然にもHeatonistに一歩近づけた瞬間でした。


出店情報等、Instagramにて発信しています!

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@hotsaucebar_official


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