アメリカでは、 携帯電話にかかってくる電話の3割は迷惑電話だと言う話。チャレンジする理由。

アメリカで 起業家仲間と各々の仕事に打ち込んでいます。 街中は、クリスマス一色だけど 起業家にとっては 地味な1日です😊 アメリカでは 固定電話を持つ家庭が少なく 皆さん、スマホを利用しています。 プログラマーの友達が 迷惑電話に困っていると言う話から 着信履歴を見せてもらいました。 登録番号以外は赤く塗られて表示される仕組みなのですが 赤い数字は全て迷惑電話からだそうです。 スクロールしてみると、3割は赤色で 迷惑電話。 驚きました。 友達の本業、 プログラミングの仕事の妨げになって困っていると嘆いていました。 同じ電話番号は使われず 毎回電話番号を変えて 電話をかけてくるそうです。 こんなに技術が進歩して 便利な世の中になっても 迷惑電話で振り回されるのは 異常事態です。 「解決策があるなら 一刻も早く、なんとかするべき」 とアドバイスを頂きました。 今、友達が参加しているワイコンビネーターのネットワークをサーチしながら、 起業家同士でモチベーションを高め合う仕組みを教えていただき、アメリカでの競合などを調べてくれました。 迷惑電話は グロ

北海道大学生とブレインストーミングします。【孫世代で考える振り込め詐欺撲滅に向けたシニア世代への注意喚起をどのように行うか】

以前、北海道大学生達のご協力で 振り込め詐欺撲滅へ向けたシニアの端末利用状況を市場調査していただきました。 その節は 大変お世話になりました! 助かりました🙏ありがとう!! 明後日は、 札幌で、調査にご協力頂いた北大生達と 【孫世代で考える振り込め詐欺撲滅に向けたシニア世代への注意喚起をどのように行うか】ブレストさせていたきます。 騙されてしまった9割の方達は『自分は大丈夫!』と思っていたそうです。 我々子供世代が シニア世代に注意喚起をしても 『自分は騙されない』と思われがちかもしれませんが 孫世代からのアプローチで、もっと意識喚起出来るのではないか?と考えました。 『可愛い孫が言うのなら、ちょっこっと気を付けてみようかな』 そんなきっかけになればと思います。 私の思い描く未来は 『世代問わず、偏らず、みんなが混ざり合い、安心安全に暮らせる社会を目指していきたいと思っています』 関東、関西、いよいよ北海道に入ります! すみません、 今回は 北海道の振り込め詐欺被害が多い地域に絞らせて回らせていただきます!

最初の役所訪問の思い出

最初に訪れたのは、都心のとある区役所。 アポを取ったときは、そこまでわからなかったのですが、キャリアウーマンっぽい女性がここの担当の方。すごく緊張しました。 少しぎこちなく、アプリのプレゼンテーションを始めると、熱心に耳を傾けてくださり、「とてもいい仕組み」と言っていただき、すごくホッとしたのを覚えています。 最初の方にダメ出しされていたら、どうなっていたことやら。とてもありがたかったです。 私は、プレゼンするのに精いっぱいだったのですが、相手の方は「被害に遭う方は、自分から電話を切ることができないから、彼らに判断してもらうのではなく、通話を切ったうえで、切った理由を説明するようにできないか?」など、実際にアプリを使うことをイメージしてアドバイスをしてくれました。 ※最初はユーザーに切る判断してもらう仕組みでした。 とても、議論が弾み、「役所で配布している固定電話に付ける録音機だけだと、携帯に電話がかかってきた時は対応できない、という声も寄せられている。自分が直接、予算を決める権限があるわけでは無いけれど、役所がアプリを買い取って区民に無償で使わ