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【開催報告】 これからの企業経営と組織のあり方を考える勉強会【Vol.2】  ~リーダーが“決めない”組織は成り立つのか~

これからの企業経営と組織のあり方を考える勉強会【Vol.2】 ~リーダーが“決めない”組織は成り立つのか~ 二回目の今回も定員を超えるお申込みをいただき、ぴったりの14名で場をつくることができました。 今回は、世の中にまだなかった価値をチームで見出し、メンバーとともに愛されるサービスを育てあげてきた0⇒1のスペシャリスト、中村武士さんに話題提供をお願いしました。 中村さんのリーダーとしての経験に根差したスタイルをシェアしてもらうことで、浮ついた理想論や組織論ではなく、待ったなしの事業環境における組織やリーダーのあり方を考えるきっかけを貰えるのでは!? そんな安直な発想からのお願いでしたが、もっともっと深みのある体験を語ってくださいました。ご自身に起きた体験からの考え・感情をつぶさにシェアしてくださったことに心から感謝します。 その語りのインパクトの大きさは、チェックアウトで場の一人ひとりが受け取ったものとして語られた豊かさに現れていました。 以下、キーワードを一部引用 ・「摩擦したまえ」と求めるリーダー、摩擦に飛び込むリーダー ・権力に根拠がない

【開催報告】「これからの企業経営と組織のあり方を考える勉強会 ~リーダーが“決めない”組織は成り立つのか~」

先日、楽しみにしていた場を開きました。 「これからの企業経営と組織のあり方を考える勉強会 ~リーダーが“決めない”組織は成り立つのか~」 https://www.facebook.com/events/230135214564193/?ti=icl 長くてわかりにくいタイトルにもかかわらず、定員を超える方にお申込みいただき、14名で場を創ることができました。 始めまして同士の方はもちろん、仕事も会社も置かれている環境も、まったくバラバラにもかかわらず、何の情報提供もないうちに対話が交わされていく。 (それぞれの組織において挑戦したり実践したりしている人ばかりが集まっていたからかな、と気づいたのは帰り道。) 抱えている悩み、葛藤。 語る中で深まる気づき、知恵、そして生まれる新たな視座。 それを見て、僭越ながら、「ああこの場は求められていたんだなー」「こういう場を私は創りたかったんだなー」とじんわり嬉しい気持ちがわいてきていました。 実は、一緒に取り組んでくれた 中村 一浩 さんとは今回の打合せを入れても4回くらいしか会ったことがなく、この場が生まれ

【開催報告】キャリア創りの鍵を見つけるワークショップ by レゴ®シリアスプレイ®

こんにちは。横山佳菜子です。 すっかり滞らせていた開催報告。 遡ること1カ月以上前、、 夏の関西でとても楽しみにしていたワークショップを 実施させていただきました。 前職であるリンクアンドモチベーショングループの お子さんを持ちながら働くワーキングママの皆さんが 貴重な夏休み初日に有志で集まってくださった場です。 この日のテーマは「キャリア」。 日頃、業務にチーム運営に育児に家庭運営にと 自分以外のものに細やかに気を配っている皆さんが 少し日常から離れてご自身のキャリアについて「だけ」 考えることができるように。 また、責任感に溢れた皆さんなので 職場からの期待をもとにした目標設定「だけでなく」、 ご自身が本当に大切にしたいWillをもとにした キャリアビジョンに目を向けられるように。 そして、そのことにより、結果的に、 更にいまの役割にさらに邁進できるように。 そんな場をより効果的に創れるよう、 レゴ®シリアスプレイ®(LSP)のメソッドと教材を使いながら それぞれのキャリアを深堀り、意味づけていきました。 冒頭、私から簡単にいまの皆さんに知っ

【実施報告】「葛藤を吹っ切るまでの紆余曲折を語る会」実施しました

こんにちは。横山佳菜子です。 一昨日、「ワーママの葛藤を吹っ切るまでの紆余曲折を語る会」を無事に実施できました。ご参加くださった9名の皆さん、ありがとうございました。 とてもパーソナルでセンシティブな「葛藤」というテーマ。どのように場を創ったら皆さんの物語が語られるかな、と事前にあたまを捻りながら、いろいろ準備をしていったものの、全くの杞憂でした。 皆さんチェックイン(自己紹介)から溢れるように自己開示してくださって、語られるのを待っていた物語がするすると場に投げ込まれました。 参加してくださった皆さんが本当にパワフルでチャーミングで素晴らしい方々だったので、本当に良い場になりました。 車座でチェックインの様子。春の日差しがとても神々しい。 メインビジュアルは葛藤の「藤」。 チェックイン後、皆さんでの語り合いに入る前に、私からいくつか話題提供。 なぜワーママは葛藤状態に陥りやすいのか? ①そもそもキャリアとは、人生そのもの。良いキャリアとは価値観を反映するもの。相対軸のキャリアに意味はなく、自分軸を持たなければ自分にとっての良いキャリアは築いてい

【お知らせ】「ワーママが葛藤を吹っ切るまでの紆余曲折を語る会(ワーパパも歓迎)」@2018.3.25(日)AM

こんにちは。横山佳菜子です。 ホームページのリリースをなんとかかんとか終え、 少し安心した気持ちでいます。 手を止めて読んでくださった方、「いいね!」してくれた方、 感想をわざわざ教えてくださった方も多く、本当にうれしかったです。 さてさて、巷では、保育園の合否通知ラッシュです。 最近は、第20希望まで書かせる自治体もあるとか。 どこでもいいわけじゃないけど、選べる立場でもない。 他にも心配事はいくつもあるけど、これをクリアしないと次には進めない。。 このジレンマ、保活から時間が経ち遠ざかっても、 胸が詰まる想いがします。今まさに育休中の皆さんが 少しでも希望に近い結果になることを心から願って。 そして、保活の後にも戦いは続く… そして、保活を何とか通過した後には 仕事復帰後にまた新たな闘いがやってきます。 仕事復帰後の戦いは、私が思うに大きく「二部構成」。 第一部は、物理的なペース(朝何時に起きて・起こして・ 子どもと自分の身支度を済ませ・保育園経由で電車に乗り・ 通勤時間で生協の注文して…のような)に自分を合わせ、 スピード感やコツを体で覚え

【実施報告】株式会社本田技術研究所WLB研究会様「キャリアとは何か?自分らしいキャリア創りの鍵を見つける勉強会」

こんにちは。横山佳菜子です。 もう1週間以上経ちましたが、 表題のキャリアワークショップを実施させていただきました。 今回、主催下さったのは、 HONDAのR&D部門を担う 株式会社本田技術研究所のWLB研究会の皆様。 数年前に有志の皆さんで立ち上げ、 今は公式組織として活動していらっしゃるそうです。 場所は快晴の宇都宮! 前職のブレックスツアーでも良く訪れていたので勝手にご縁を感じました。 SMXLL📷📷​​ (はじめて乗った上野→宇都宮の新幹線の車窓から) 参加くださったのは大多数が 研究職に従事するワーキングペアレントの方々。 育児世代の私たちは、仕事を通じて 他者と繋がったり自分の成長の歓びを実感できる世代であると同時に、 自らの純粋意欲からキャリアを描くことが難しい世代でもあります。 自分自身の気持ちや意思よりも、 子ども、配偶者、親、上司、メンバー、同僚、顧客、はたまた保育園(学童)といった 自分以外の要素を優先し、 自分自身のことはどれだけ仕事がモヤモヤしていても、 見て見ぬふりして後回し、、なんてことも多いのではないでしょうか