トカト代官山地下グルメ街アコースティックライブ2日間終わり。

いや〜なかなか濃い2日間でございました。歌詞が入ってない頃のトカトライブも大変だったけど、歌詞が入ると今度はパフォーマンスに行けるから精神的に大変から今度は肉体的に大変に変わりました。心には嬉しいけど身体大変だ〜ね!鍛えねば!ということで2日間でほぼ100人のお客様に見ていただけました。嬉しかったな〜!平日のお忙しい中、本当にありがとうございました。これからも足を運んでくださいね!どうぞ宜しくお願いします!

 

さて、ボンさんと話しててやはり全ては間だよね〜って、流石にベーシストでありボンさんらしい意見!確かにMCも勿論しかりですが、今回アコースティックライブが多いので音がエレキバンドセットの時より演奏陣一人一人の音が良く聴こえる!、合奏してる人間にしかわからない位の一人一人の間が重なり合う、最初はアコースティックで激しい曲をやるって意味あるのかな?なんて思ったりもしました、だってドラムでエレキで演奏した方が絶対迫力あるし、と、それはメンバーも勿論同じこと思ってだからエレキバンドでやってた曲をベーさんが全曲コーラスとかふんだんに入れてアコースティックアレンジにしてくれたり労力と根気と才能と凄い事です!そして、タケオちゃんのリズムはもう長く付き合ってるから空気のようだけどアコースティックやってリズムの間が更に良く見えるし、フッシーさんのトランペットは変幻自在で細かな伸ばしから切りから表情から考えてるのがわかるしアコースティックをやるとみんなの音の粒が重なり合う瞬間がボーカル特権(真ん中にいるから)で感じれるのが嬉しい事に歌詞が入り余裕が出てきた僕はようやく気づき始めました。バンドは深いな〜!合奏は深いな〜!楽しいな〜!どんなにコンピューターが進もうと、生のリズムを擦り合わせるこのバンドという物は人類滅亡まで無くならないだろうな〜そしてアコースティックなんてやると余計思います!間、は深い!昔の間と今感じる間という意味が変わってきてますね〜。そうだ昔「間」という曲を書いたっけ!!w。

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