【一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会】問診の力を皆さんに知って欲しい

専務理事の福田成康様 

今回は、世界最大級のピアノコンクールを開催し日本のピアノ教育の発展を支える一般社団法人全日本ピアノ指導者協会様の福田様にLEBERをご導入頂きました。

経営者は小さい頃からの目標

子どもの頃から「経営」をしたい、という強い想いがありました。

家の近くにあったSEIYU をみて親に

「ぼくは SEIYU のような大きな会社の社長になるんだ!」

と言っていた事を覚えています。

その後、親の後を継ぎ音楽に関わる仕事に就いて現在に至っています。

私は音楽で事業をさせていただきながら、毎日幸せであることに感謝しています。この感謝の気持を「音楽」に少しでも返したいと思い、今までお世話になった人に、場所に、寄付を行っています。

人はそれぞれに「もっと○○したい!」という動機をもって日々を過ごしていると思いますが、私自身も大きな動機をもって生きる事を大切にしており、この「寄付すること=感謝の気持ちをお返しすること」も大きな動機の1つとなっています。

毎年開かれるコンサート。多数のコンサートを主催、後援している。

問診の力を皆さんに知って欲しい

先日妻が体調を崩した時がありました。親族に医師がいるので、すぐにスマホで相談したら、症状に関するありとあらゆることが回答の通りでスマホ問診の精度の高さに本当に驚き感動しました。同時に医師の言葉がいかに安心するかを体感しました。

女性スタッフが多い職場です。

この安心感を全社員にも体験してもらえるツールとして LEBER は最適だと思い、即日導入を決めました。社員やその家族が健康で、仕事ができる環境を整えるのが、 経営者の最大の仕事の1つと考えています。

ピティナ会員情報チェック会議の様子

当協会では「健康は作るもの」との考えで、毎週体操の先生にオフィスに来ていただき、体を動かすワークショップを行っていますが、それでも体調を崩してしまうことがあります。具合が悪いけれど夜中や早朝、休日などの場合、無理しても病院へ行った方がよいのか迷った時に、まずはこの LEBER で専門医に相談し、指示をいただけるのは大変心強いです。

このサービスを当協会の会員の方々に対しても提供できるように検討をしております。

音楽業界で幼いころからの目標であった経営を続けている福田様なりの音楽業界への恩返しの方法が全日本ピアノ指導者協会様の会員であるピアノ指導者様への医師へ簡単にアクセスできる環境を整える事と感じて非常に温かい気持ちになりました。LEBERでピアノ指導者の方、指導者を支える方をサポートさせていただきます。

福田様と弊社CSOの多賀

(編集:多賀)

ーーーーーーー組織概要ーーーーーーー

一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会

〒170-8458 東京都豊島区巣鴨1-15-1 宮田ビル3F

事業内容:ピアノコンペティション、コンサートの開催等

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