『手ぶらで生きる。』ミニマリストしぶ

Updated: 6月1日

必要最低限のお金とモノだけで生活するライフスタイルである、ミニマリズム。

手ぶらで生きる - 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』は、職業・ミニマリストとして活動するしぶさんの本です。

この本の中でしぶさんは、自分にとって本当に大切なものはなにかを知ることが大切であり、“ミニマリズムの本質は、ある1点を目立たせるために他をそぎ落とす「強調」にある”といっています。

モノが少ないと一見貧しいように感じるかもしれませんが、好きなものだけに囲まれた生活ほど贅沢なことはありません。

『手ぶらで生きる - 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』では、「カネ」「モノ」にとどまらず、「トキ」「ヒト」「コト」に及ぶミニマリズムが紹介されています。

人それぞれに考え方があり、共感できない部分もあるかもしれません。

それでもミニマリズム・ミニマリストという“生き方”を知ることで、今後の生き方が変わるかもしれません。

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