辻村ともこ 今後の重点取り組み課題③ 「狛江市に人工芝グランドを作ります」

辻村ともこは、新たに、東京慈恵会医科大学附属第三病院のグランドと提携し、人工芝のグランド(屋外運動場)を増やします!

東京都と連携し、都立公園誘致を進め、水道局跡地に、グランドを作ることを推進します。

(理由)

狛江市では、現在グランドが不足しており、多くの市民のみなさんが、屋外運動場を求めています。

ワールドカップラグビー2019に向けても、ラグビー運動場が一つもありません。

そこで、辻村ともこは、過去に市と提携をしていた「東京慈恵医大第三病院グランド」との連携を推進し、市民の皆さんが、より多くのスポーツを通じた健康と仲間つくりが出来る環境整備を推進して参ります。

◆辻村ともこ議会活動 (一部抜粋)

狛江市議会平成30年第1回定例会一般質問

(1)狛江市に芝生のグランドを

質問1.狛江市内体育施設の現状と課題について

それでははじめに、狛江市内の体育施設には、どのような種類があるのかお伺いします。

【教育部長答弁】

 市の体育施設でございますが、屋内施設としては、狛江市民総合体育館、西和泉体育館の2つの体育館、屋外施設としては狛江市民グランド、多摩川緑地公園グランド、西和泉グランドの3つのグラウンド、元和泉市民テニスコート、東野川市民テニスコートの2つのテニスコート、その他に狛江市民プール、元和泉スリーオンスリーコート、4月開設予定の元和泉市民運動ひろばを含めて10施設がございます。

質問2.

狛江市内体育施設の現状は、グランドとしては、市民グランド、西和泉グランド、多摩川緑地公園グランドと3つ所有し、体育館としては、市民総合体育館、西和泉体育館の2つを所有、テニスコートとして、東野川市民テニスコート、元和泉市民テニスコートの2つ、そして、市民プール、元和泉スリーオンスリーコートを所有しているとのことでした。

 また、新たに4月から元和泉市民運動ひろばが開設される予定との事です。

 それでは、市の体育施設についての課題をお伺いします。

【教育部長答弁】

体育施設の整備について、国の保健体育審議会が平成元年11月に答申をした「21世紀に向けたスポーツの振興方策について」の中では、市区町村全域に機能する施設として、陸上競技、各種球技場を含む公式的な競技ができる総合運動場、床面積3、000㎡以上の総合体育館、床面積400㎡以上の程度の柔剣道場50mまたは、25m8コースのプール(温水が望ましい)とされております。

答申の内容に鑑みると、市域の狭さから大きな体育施設の整備が難しいという要因はございますが、狛江市の体育施設は満足とは言えない状況であると考えております。

質問3.

市の体育施設全般についての課題は分かりました。

それでは、屋外体育施設の利用について、3つのグランドの利用状況と課題についてお伺いします。

【教育部長答弁】

平成28年度の実績で答弁いたします。

市民グランドにつきましては、1、020件、延べ65、794人、多摩川緑地グランドにつきましては、1、554件、延べ31、037人、西和泉グランドにつきましては、825件、延べ26、061人の利用があったところです。

屋外体育施設は、多くの種目で公式競技ができないことや施設数が少ないため、休日等は利用にあたって抽選となることが課題であると認識をしております。

質問4.

3つの施設について多くの利用があり、休日等については抽選になることが多いとの事でした。体育施設ということもあり、土日は様々なスポーツの大会等も開催されていることと思います。

それでは、環境部へお伺いします。

例えば世田谷区等では、人口も多く、多摩川河川敷を利用したグランド整備を進めており、さまざまなスポーツが区民に楽しまれています。世田谷区の多摩川河川敷の利用状況について、世田谷区役所にて管轄している世田谷区スポーツ財団のお話をお伺いしましたところ、世田谷区では、なるべく多くのスポーツ団体へ場所の提供をしたいということと、芝のグランドを提供したいという思いがあるが、維持管理費が相当にかかってしまうことがネックになっていたとのことです。そこで、世田谷区スポーツ財団の管理の一部つまり、この場合、多摩川河川敷の草刈りを、区内スポーツ団体へ委託をし、その団体が日曜日の午前中使用できる提携を結ぶなどし、相互にメリットのある形で、体育施設の維持管理、利用率向上を目指しているとのことでした。

そこで、市内スポーツ団体から、質問が出たのですが、狛江市の多摩川河川敷自由広場での利用状況と課題、そして、もし、世田谷区のように草刈りをすることに手を挙げる団体がいた場合、利用と地域貢献的な草刈りとを組み合わせた利用条件について、検討は大変有効かと思いますが、狛江市での取り組みとして検討を頂けるかどうかお伺いします。

【環境部長答弁】

団体との協定による利用と地域的貢献的な草刈りなどを組み合わせた運用については大変有用とは思いますが、多摩川自由ひろばは小さな子ども連れの親子から高齢の方まで多くの方が様々な目的で利用するオープンスペースであることから、それらを利用する市民が限定されてしまうことが本来の趣旨から離れること、又、現状の状態においてはモグラ等の多くの生物が生息していることから、あまり激しいスポーツを行う仕様ではないことなどが課題として挙げられると考えています。いずれにしましても、スポーツ団体が多摩川自由ひろばを専属的に使用することになるのであれば、一定の管理運営が必要になりますので既存の体育施設と同様の運用を行う必要があると考えています。

質問5.

市内の体育施設や多摩川自由ひろばの現状が分かりました。

それでは、次にラグビーワールドカップ2019に向けて市内団体の気運醸成の取り組みの成果と課題についてお伺いします。

3年前の議会では、ラグビーという言葉が市内で聞いたことがないとの主旨のご回答を頂いております。最近の市内でのラグビー気運の変化についてお伺いします。

【企画財政部長答弁】

平成28年度に設立された狛江市ラグビーフットボール協会においては、ラグビーの普及啓発を図るために、多様な取組みを実施していただいております。昨年11月の市民まつりにおけるストリートラグビーには約150名の参加があり、先月中旬に実施されたタグラグビー大会の参加者は160名を越え、観客を含めるとおよそ300名が集まる等、はじめての取組にも関わらず多くの市民等が参加したと聞いております。

このように、狛江市ラグビーフットボール協会の自主的かつ積極的な活動により、ラグビーに触れる機会が創出され、ラグビーを楽しむ市民が増えていることは、ラグビーワールドカップ2019に向けた気運醸成を図るうえでの重要な要素となっていると感じているところでございます。

質問6.

ただ今、企画財政部長にご答弁をいただきました。

私も狛江市ラグビーフットボール協会の活動を通じて、ラグビーを楽しむ市民が増えていることを感じています。

この様にラグビー気運が高まっていく中、現在、市内の体育施設でラグビーが出来る環境はあるのでしょうか。ラグビー場やグランドの芝生化など環境整備の必要性があると感じますがいかがですか?

また、5小で行われている校庭芝生化では所管事務調査結果にもありますように、子供達が思いっきり遊ぶ外遊びに有効であり、情緒教育の面でもスポーツ推進の面でもその有効性は確率されています。

芝生のグランドの魅力と有用性について、市の見解はどのようなものか併せてお伺いいたします。

【教育部長答弁】

現在、狛江市の体育施設の中で、芝生のグランドや正式なラグビーコートはございませんが、タグラグビー等で既存の体育館やグランド等を活用いただいているところです。

 環境整備について、でございますが、ラグビーワールドカップ2019に向けて開催気運が高まる中、担当としても、そうしたラグビー需要を満たす施設の必要性は感じておりますが、市域の狭さから新たな体育施設の整備が困難であること、既存施設については野球やサッカー等、様々な団体が施設を併用していることから、一足飛びに解決していくことが難しい課題であると認識しております。

 また、グランドの芝生化でございますが、一般に芝生のグラウンドは足首・ひざ・腰への負担が少なく、転んだ場合にも身体への当たりが柔らかで怪我をしにくいこと、また、ボールの転がりに土のグラウンドよりも抑制がかかることから、子どもたちのスポーツの裾野を広げるだけでなく戦術に長けた選手の育成にも役立つと言われていると認識しております。

ただし、生きた芝はメンテナンスに経費がかかることに加え、定期的に一定の養生期間を必要とするため、グラウンドの稼働面積や期間が少なくなる、というデメリットもあるようです。

養生させておける予備のグラウンドを持たない狛江市としましては、悪天候でない限り年間を通して稼動できるグラウンドとして維持することが、市民にとって最も有用なことであると考えております。

質問7.

 ラグビーができる新たな環境を市が整備していくためには、様々な課題があることが分かりました。

 現在、狛江市ラグビーフットボール協会では、ラグビーワールドカップ2019に向けて、市内のラグビー団体等と協力、連携をしながら活動をしています。その中でも、東京慈恵会医科大学付属第三病院や都立狛江高校のグランドを使用させていただくことがあるのですが、市において例えば市内企業とのグランド提携はあったのか今までの取り組みをお伺いします。

【教育部長答弁】

過去の取り組みといたしまして、平成26年5月23日に締結をいたしました「一般財団法人電力中央研究所所有グランド等の市民開放に係る協定書」に基づき、平成26年6月より電力中央研究所様所有のグランドを市内の少年少女野球団体及びサッカー団体を対象に開放していただいておりましたが、グランドの売却に伴い、平成29年3月26日をもって協定を解約し、開放事業を終了した経緯がございます。

質問8.

先ほどの企画財政部長のご答弁にもありましたように、現在、ラグビーワールドカップ2019の開催に向けて、開催気運が盛り上がっています。

そうした中で、市とタッグを組んで、ラグビーの普及に努めている狛江市ラグビーフットボール協会と協力・連携をいただいている東京慈恵会医科大学付属第三病院や都立狛江高校等、今後、そういった市内にある病院や学校、市内企業のグランドとの提携を進めることができれば大変有効だと思っております。

こうした市内企業等のグランドの提携について市のお考えをお伺いします。

【教育部長答弁】

過去の経緯に鑑みましても、市域の狭さや予算的な制約で市が新たな施設を整備することが困難である中、市内企業等のご協力を得ていくことは非常に有効であると考えております。

辻村ともこは、これから、狛江市内に、子供から大人までスポーツを楽しめる人工芝グランドを、創ってゆきます!

~全力投球しています!~

東京都狛江市議会議員

自由民主党3期目チャレンジ

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