このままのペースで仕事をしていたら倒れてしまうかもしれない…。ハードな毎日の繰り返し。一体いつまで続くのだろう・・・。

最終更新: 7月26日

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ケース ①/42歳 心臓血管外科医

単身赴任でハードな業務、過重労働を続けてきたN先生。

緊急オペ対応、365日オンコール状態、やっとの休みも、また病院…。

いつの間にか子供も来年は高校受験。

父親なのに子供の成長を見守る事すらままならない・・・。

心臓血管外科医の仕事にやりがいと充実感はあるけれども、

このままの働き方で5年、10年先も続けられるとは思わない…。

行ける所まで突っ走るか?それとも違う道を模索するか?

自分が今すべき事は何なのか?…とご相談にいらしたN先生。

 

何度かのディスカッションの中でN先生が下した決断は?

業務量をグッと減らして家族との時間を確保しながらも

年収アップまで果たした選択とは?

 

【相談後のN先生】

心臓血管外科医としての仕事の充実感が好きだったけど

ふと考えたら、当たり前な事なんだけど医師としての仕事は心外以外にもあるんだよね。

自分にとってはセカンドキャリアだけど、これはこれで充実してるよ。

何より子供に関わる時間が増えたのは良かった。父親としての威厳を取り戻せたかな?(笑)

民間病院は正直バカにしていた所もあったけど、意外と働きやすいんだね~。

 

 

ケース②/38歳 循環器内科医

地方の中核病院で働くK先生。

患者数は多いし、緊急カテも頻繁に入る環境。

循環器内科の布陣は、外来と病棟管理に専念している部長と

医長である自分、後期研修明けの後輩ドクター。

負担は大きいけれど上司からの信頼は篤く、後輩も慕ってくれている。

大きな不満がある訳ではないけど、

時々このままでいいのか?と不安になる事があるのも事実…。

自分にどんな選択肢があるのか?…とご相談にいらしたK先生。

 

すぐの転職とは考えてなかったK先生が下した決断は?

きっかけはお子さんのひと言と奥様の後押し。

循環器内科医としてのキャリアアップを望んだK先生の選択とは?

 

【相談後のK先生】

地縁のない街での勤務には不安もあったけど、

子供の進学には良かったし、新しい病院にも慣れてきて心身も楽になった。

妻の実家にも近くなったからご両親も喜んでくれている。

転職斡旋会社の人って求人案内しかしないと思ってたけど

プライベート面も考えてくれて、とても助かったよ。

 

 

ケース③/48歳 脳神経外科医

大学医局でバリバリ働いてきたH先生。

ハードな勤務ではあるけれども、

最先端の医療に従事している実感が持てているし、

医局内での出世も果たし、順風満帆の日々を送っていました。

どちらかというと退局する先生方に対して否定的に見ていたとか…。

ところが教授が変わり、医局内の立場が変わったそうです。

派遣されたのは在籍医師の2/3が退職した3次救急病院…。

なかなか自宅に帰れない状況に陥ってしまった…とご相談にいらしたH先生。

 

ハードな勤務は厭わないH先生が選んだ道は?

視野を広げて、様々な事例を知る事によって

H先生が脳神経外科医として見つけた相応しい環境とは?

 

【相談後のH先生】

それから半年後…、毎日が楽しいと言うH先生。

市中病院は大学病院と比較すれば設備が整っていないと思ってたけど

同等か、下手したらより整っているかもしれないね。

何より在籍医師が多いので1人1人の負担が少ないのが助かっているよ。

学閥もなく医師同士が仲が良いのでみんなで融通利かせられるのがいいね。

正直言うと結構不安だったけど、良い病院を紹介してくれて有難う。