災害時等におけるドローンの活用に関する協定締結及び合同救助訓練実施について

福岡市と九州ドローンコンソーシアム※(以下、KDC)は、大規模な自然災害や事故などの危機事案が発生した場合に、無人航空機(ドローン)を活用した災害対応を行うため、協定を締結しました。

また、この協定締結に基づき、災害時におけるドローンの活用方法を検証するため、福岡市消防局とKDCで合同救助訓練を実施しますので、お知らせいたします。


協定概要 (1)協定締結日 平成30年7月26日(木)

(2)主な内容 ●災害現場における撮影及び画像解析 ●捜索活動における画像提供 ●合同訓練の実施など

(3)参画企業 玉石重機株式会社、麻生商事株式会社、国際航業株式会社、株式会社トルビズオン他

合同救助訓練 (1)日時・場所 ●平成30年7月30日(月) 午前10時~午前11時 ●福岡市消防学校グラウンド(福岡市早良区西入部1丁目15−10) ※福岡市長視察 ※雨天時は同校体育館にて実施。

(2)訓練参加者 福岡市消防局 特別救助隊、KDC(麻生商事㈱、玉石重機㈱、国際航業㈱、他数社)

(3)訓練内容 10:00 訓練開始 10:10 活動開始      ●要救助者が取り残されている状況で、KDCのドローンにより上空から災害現場を撮影      ●その映像を救助隊指揮所にて確認し、現場の状況に応じた救助活動の指揮      ●指揮を受けた救助隊により救出・救助活動を実施 10:50 KDC代表理事あいさつ       市長講評 11:00 訓練終了